最新お知らせお知らせ一覧

2022.10.01 詳細を見る

9/29 「国枝俊太郎 笛の旅 vol.5」に寄せられた声

笛の旅、一曲毎に異なる笛の音(とお話し)を楽しみましたが、圧巻はファン・エイク、ホールをいっぱいに満たす一本のリコーダーの音に心揺さぶられました。また、國枝さんが「とても雑味のある音」と仰っていたクヴ

2022.09.28 詳細を見る

10月20日 鶴見de古楽 折口未桜 ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル Vol.1

昨年の鶴見「清新の古楽アンサンブル」をはじめ、本年「バッハ コラールとフーガの技法 Vol.1」のステージに、その成長著しい豊かな音楽性で、見事な古楽演奏を披露してくれた折口未桜が、ドイツとフランスの

2022.05.05 詳細を見る

10月20日 鶴見de古楽 折口未桜 ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル Vol.1

昨年の鶴見「清新の古楽アンサンブル」をはじめ、本年「バッハ コラールとフーガの技法 Vol.1」のステージに、その成長著しい豊かな音楽性で、見事な古楽演奏を披露してくれた折口未桜が、ドイツとフランスの

2022.05.05 詳細を見る

【あと39枚、絶賛発売中です】CD限定発売! ムジカ・レセルヴァータ テレマン=パリカルテット vol.1

【あと39枚、絶賛販売中です】 ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット(1730出版) ライブCDの申込はこちらのリンクからどうぞ → http://urx.red/S5ir 「ハンブルク四

2022.05.04 詳細を見る

鶴見de古楽 11月8日(火)ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリ・カルテット 「新しい四重奏曲集 Vol.1

2020~2021年鶴見de古楽に集う聴衆を沸かせたムジカ・レセルヴァータによるテレマン=パリ・カルテット全曲演奏会は、ついにその神髄「nouveau」6曲のライブ演奏、ライブ録音(鶴見のみ)を始動し

2022.05.03 詳細を見る

11月22日(火)加藤えりなvs坂野伊都子 デュオ vol.3 

2020年、モーツァルトのソナタやショパンのソロ、そして本命のフォーレ、サンサーンスなど得意のフレンチ・プログラムを華やかに聴かせてくれた加藤えりなと坂野伊都子。情熱的ながら端正なヴァイオリンと、楽興

2022.05.02 詳細を見る

鶴見de古楽 12月6日(火)「リコーダー・コンソートの響き」

12月の鶴見de古楽では、4月「イタリア・スペインの風」で活躍頂いた高橋さんと、在欧州の田中せい子さん、文化庁新進芸術家海外修業生として帰国間もない中村栄宏さんをお招きし、本格的奏者3名によるリコーダ

2022.05.01 詳細を見る

2023年1月19日(木)鶴見de古楽 PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.2 ヴィオール 「カルテット」

「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.2完結編です。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作ですが、教則

2022.04.25 詳細を見る

動画用テスト

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2021.10.11 詳細を見る

9/02 森川郁子バロック・ソプラノ・リサイタルに寄せられた声

  本日のバロックコンサートは興味深く、また素晴らしかったです。森川さんの澄んだ歌声のレシタティーボアリア、エウリディーチェの世界を堪能しました。アンコール曲も馴染みのある曲で聴き惚れました

2021.10.10 詳細を見る

8/04「井上景 19世紀ギターの夕べ Vol.2」に寄せられた声

いつも素晴らしい演奏会をご案内頂き、ありがとうございます。昨晩の井上さんのギター、言葉にするのがもどかしいほど素晴らしい演奏でしたね。ギターという楽器はメカニカルなテクニックが両手に求められるだけに、

2021.10.06 詳細を見る

7/15 平野沙知 ピアノ・リサイタル Vol.2に寄せられた声

平野さんの演奏に酔いしれた金曜日でした。全ての演奏が素晴らしかったですが、特にショパンの舟歌には、懐かしさやありし日の憧れの気持ちなどが湧き出てくるようでいろいろな出来事を頭に浮かべながら聴き入ってし

2021.10.05 詳細を見る

7/04 「本村睦幸のバロック音楽サロン Vol.2」に寄せられた声

先日の演奏は、明るく、気品があって本村さんが冒頭仰っていたように、サルビア音楽ホールが、いにしえのサロンになったかなようで、とても楽しいひとときでした。ドレスを着飾ったバロックダンスの踊り手が、華麗な

2021.10.01 詳細を見る

6/16 「歌唱とアンサンブルの愉しみ Vol.2」に寄せられた声

村上さんのコンサート圧巻でした。全くそれを感じさせない、見事な歌いっぷりでした。オブリガート、通奏低音も見事に寄り添っていました。   今年も村上さんの良く響く素晴らしい歌声を聴くことができ

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。