最新お知らせお知らせ一覧

2020.06.25 詳細を見る

11月12日(木)鶴見de古楽 国枝俊太郎「笛の旅」Vol.3

笛好きのファンならずとも、年ごとに注目度を増す、コアな古楽ファン垂涎のリサイタル、国枝俊太郎「笛の旅」! 今回でいよいよ第三回目、フラウト・トラヴェルソとリコーダーを、いづれも確かな技術と音楽性で吹き

2020.06.24 詳細を見る

10月27日(火) 鶴見de古楽開幕!コンセールで綴る華麗なフレンチ・バロックの夕べ

「鶴見de古楽」の秋の演奏会に、「コンセールで綴る 華麗なるフレンチ・バロック」が登場します。今回は、クープランに代表される当時の宮廷器楽合奏の華麗なるコンセールの舞台を軸に、フランスの街に響いた素朴

2020.06.23 詳細を見る

9月11日(金)熟達のアンサンブル=ムジカ・レセルヴァータによるテレマン=パリ・カルテット

アンサンブル=ムジカ・レセルヴァータがついに鶴見のステージに登場します。既にCDリリース実績を持ち、10年に及ぶ活躍履歴を誇る本格派アンサンブル。鶴見de古楽でもお馴染みの国枝俊太郎(リコーダー、トラ

2020.05.31 詳細を見る

8/04(火) 髙橋弘治 バッハ無伴奏チェロ組曲vol.3 あと1席。

4月からの延期を楽しみになさっていた皆様、お待たせいたしました。「髙橋 弘治 J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会」の最終回 vol.3をいよいよお届けします。 今回は「新しい日常様式」に即した鶴見サ

2020.05.23 詳細を見る

9月4日(金)浦山純子 ロシア浪漫紀行 ピアノ・リサイタル 完売致しました。

延期開催となりました9月4日(金)の「浦山純子 ロシア浪漫紀行 ピアノ・リサイタルは、コロナ対策による収容定員に達し、完売致しました。ご了承下さい。劇場の収容人数やソーシャルディスタンスに変更が生じ、

2020.05.21 詳細を見る

2020年8月4日(火)髙橋弘治 バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会vol.3 最終回 あと1席

お待たせいたしました。延期となっておりました「髙橋 弘治 J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会 vol.3  最終回 」の実施をご案内いたします。鶴見サルビアホール3f音楽ホールのコロナ対応収容定員は

2020.05.04 詳細を見る

【公演延期】2021年1月 ニューイヤーフェスティバル「2台のチェンバロ、4つの国」

【公演延期のお知らせ】来る7月14日(火)鶴見de古楽サマーフェスティバルの「2台のチェンバロ 4つの国」は、コロナ感染防止の観点から、公演開催を来年1月に延期致します。公演日程は決定次第、ホームペー

2020.03.27 詳細を見る

【公演延期】2021年2月 鶴見de古楽 本村睦幸バロック音楽サロン

【公演延期のお知らせ】本演奏会は、コロナ感染拡大防止の観点から2021年2月に延期とさせていただきましたのでご了承ください。延期日程が確定次第、ホームページで改めてご案内申し上げます。 数々のコンサー

2020.02.25 詳細を見る

2/25 加藤えりなvs坂野伊都子デュオに寄せられた声

  美しくパワフルで、全身全霊で演奏される姿に心打たれました。 熱の入った演奏で、音楽の世界に入り込むことができた。 演奏はそれぞれ個性あるものの、「合わせ」は練習とともに相手をよく知ると自

2020.01.26 詳細を見る

2020/1/24 宇田川日和リサイタルに寄せられた声

最初はかなり緊張している様子で、思わず頑張れ💪と声援を送ってしまいましたが、後半、特に締めのリストとアンコール曲は最高でした。 宇田川さんの演奏は若々しい感性と堂々とした風格が共存する個性的なもので、

2019.10.25 詳細を見る

2019/10/24 アンサンブル・ヴェルジェ に寄せられた声

ビーバーの早いパッセージとバロック・ヴァイオリンによるバッハの無伴奏が素晴らしかった。 バランスの良いアンサンブルがとても素敵で、フローベルガーの曲には祈りを感じ、幻想的な響きでした。ヴァイオリン独奏

2019.09.24 詳細を見る

2019/9/11「コンソート・ア・ラ・カルト」に寄せられた声

バイオリンとは異なる川や泉の流れるような響きと曲想に感銘を受けました。神戸さんの曲の解説も楽しかった。廣瀬量平「高貴な猫のための組曲」はとても楽しく、演奏者各位も楽しんでいるのが感じられ良かった。すべ

2019.09.01 詳細を見る

2019/8/28~29 F.アゴスティーニx岡田龍之介デュオに寄せられた声

  美しく力強いヴァイオリンの音色と繊細なチェンバロ伴奏本当に素晴らしい演奏を聴く機会に会え、感動です。特に無伴奏パルティータは素晴らしく、圧巻で感動的でした。 シャコンヌはすごかったです、

2019.07.12 詳細を見る

2019/7/11 髙橋弘治バッハ無伴奏チェロ組曲vol.2に寄せられた声

何と贅沢な時間をすごしているのだろう、余韻が消えませんように。 バッハの第五番、とても良かった! 前回聴きに来れなかったので今回は是非にと思っていました。期待通り素晴らしかった。また次回も楽しみです。

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。