最新お知らせお知らせ一覧

2021.11.29 詳細を見る

11/26「平野沙知 ピアノ・リサイタル」に寄せられた声

良い演奏会でしたね、特に後半のフランスものが素晴らしく、彼女の本領発揮、多彩なタッチを駆使しての音楽の表情・雰囲気の変化が印象的で聴き応えがありました。なかなか優れた感性の持ち主で今後の活動が楽しみで

2021.11.23 詳細を見る

【残15席】2022年1月28日(金)PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1 ヴィオール 「カルテット」

【残15席】「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.1。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作ですが、通

2021.09.08 詳細を見る

【残15席】2022年1月28日(金)鶴見de古楽 PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1 ヴィオール 「カルテット」

【残15席】「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.1です。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作ですが

2021.09.07 詳細を見る

2022年2月4日(金)浦山純子  ピアノ・リサイタル Vol.2  ベートーヴェン浪漫紀行 ~リスト、そしてシューマンと~

昨年「ロシア浪漫紀行」リサイタルで、ロシアの偉大なピアニズムの系譜を体現、披露下さった浦山さん。そのリサイタルの第二弾は、「ベートーヴェン浪漫紀行」です。昨年、生誕250年を迎えたベートーヴェンは文字

2021.09.06 詳細を見る

鶴見de古楽 2月14日(月)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5」

既に第五回を迎える国枝さんの「笛の旅」、会を追うごとにその内容も充実し、ユーモアあふれる興味深いトークを交え、古楽のコア・ファンの心を捉える唯一無二のステージに成長。選りすぐりの名曲揃いのプログラムは

2021.09.05 詳細を見る

鶴見de古楽 3月24日(木)髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.2

昨年、鶴見de古楽「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.1」に続くVol.2では、これまでと趣きを変え、富田牧子さんとのバロック・チェロ2本の音楽空間で、チェロの魅力的な音色と響きをたっぷ

2021.09.04 詳細を見る

鶴見de古楽 2022年4月14日(木)「スペイン・イタリアの風 リュート、バロック・ギターとアンサンブルの仲間たち」

4月の鶴見de古楽では、昨年のスペイン古楽のプログラム=リュートやギターなどと共に繰り広げられたアンサンブルの楽しさが、「スペイン・イタリアの風」として装いも新たに再登場します。そして、今回のお相手は

2021.08.26 詳細を見る

【300枚限定 220枚販売済、好評発売中です】CD発売! ムジカ・レセルヴァータ テレマン=パリカルテット vol.1

【300枚限定 220枚販売済、好評発売中です】 ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット(1730出版) 「ハンブルク四重奏曲集」第一番・第二番のライブ演奏収録のCD限定300枚 を発売開始

2021.08.17 詳細を見る

11/05 「岡田龍之介チェンバロ・ソロ・リサイタル」に寄せられた声

岡田龍之介さんのチェンバロ・リサイタルを毎回楽しみにしております。色彩のパレットを思わせる音色の美しさと豊かさ、減衰していく残響さえも音楽の一部として表現される演奏は、この演奏者ならではの魅力ではない

2021.08.15 詳細を見る

10/07 ムジカ・レセルヴァータの「大バッハと息子たち」に寄せられた声

今回は「特に」よかったです。大バッハと息子たちという企画が知的にも新たな刺激になりましたし、それがムジカレセルヴァータによって演奏されることが素晴らしく さらに個人的には6月10日の演奏とも比較できる

2021.08.10 詳細を見る

9/09 「清新の古楽アンサンブル」演奏会に寄せられた声

フォリア好きの私はコレッリが楽しみでしたが、モレル、ルクレールもとても良い曲だと思いました。若手のみなさんの選曲のセンス、真剣だけれども和気あいあいした雰囲気、確かな演奏技術と豊かな音楽性、どれをとっ

2021.02.22 詳細を見る

8/12 「歌唱とアンサンブルの愉しみ」演奏会に寄せられた声

村上さんの歌唱、最高ですね!どこにも力みのない発声があんなにも豊かに響いて、もう第一声から、震えるような感動をいただきました。CDを出されているようなので、探してみようと思っています。ぜひまた聴かせて

2021.02.20 詳細を見る

7/08「19世紀ギターの夕べ」演奏会に寄せられた声

オーケストラの演奏を聴く機会が多かったので、ギターだけの演奏会の素晴らしさを実感しました。ギターの感情豊かで繊細な柔らかな音色は、久しぶりでいいもんだなと実感できました。 昨夜は期待を超える演奏会でし

2021.02.17 詳細を見る

6/10「ムジカ・レセルヴァータ テレマン=パリ・カルテット Vol.1」に寄せられた声

すばらしい演奏会を聴かせていただき、ありがとうございました。昨年に続き、テレマンを心から楽しませていただきました。今回は3列目の中央付近におりましたが、演奏の方の息づかいも分かり、緊張感も感じられ、あ

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。