最新お知らせお知らせ一覧

2021.01.15 詳細を見る

4月15日(木)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.4」

2018年から続く「笛の旅」は、様々な楽器・国が奏でる音楽の魅力を、心震える演奏で届けてくれる旅。選び抜かれたプログラムで回を重ねるごとに充実・進化し、毎回ファンの心に余韻を残す名シリーズです。昨年1

2021.01.10 詳細を見る

2021年2月12日(金) 鶴見de古楽 本村睦幸バロック音楽サロン

数々のコンサートやCDを通して、また東京リコーダー音楽祭ディレクターとしてもバロック音楽やリコーダーの魅力を伝え続ける本村睦幸氏が鶴見de古楽に初登場です。プログラムもサロンの楽しみとしてのバロック音

2020.12.30 詳細を見る

鶴見de古楽 3月18日(木)髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.1

鶴見de古楽「髙橋 弘治 J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会」の最終回を満席の大好評で締め括った同氏による、バロック・チェロの魅力を更に追及するリサイタル。今回は、チェンバロ奏者・上薗未佳氏とのデュ

2020.12.28 詳細を見る

2021年1月22日(金)本格的で絢爛豪華「2台のチェンバロ、4つの国」

まだ余席あります。***本公演は、緊急事態宣言下ですが、イベント開催条件の範囲内のため、実施致します。*** 「鶴見de古楽」【新年企画】 普段のご愛顧に感謝して、2台のチェンバロの饗宴をお届けします

2020.12.28 詳細を見る

2021年1月22日(金)鶴見de古楽 新年企画 超本格的で絢爛豪華! 2台のチェンバロ 4つの国

まだ余席あります。***本公演は、緊急事態宣言下ですが、イベント開催条件範囲内のため、実施致します。*** 「鶴見de古楽」ご愛顧記念= 2台チェンバロによる宴です。2台のチェンバロの、イタリア~フラ

2020.11.28 詳細を見る

2021年3月26日(金)浦山純子 ロシア浪漫紀行 ピアノ・リサイタル

ファンの皆様には大変長らくお待たせいたしました。浦山純子さんのロシア浪漫紀行 ピアノリサイタルの復活公演がようやく実施の運びとなりました。今回は、会場のコロナ対策実施ガイドラインの推奨定員70名を下回

2020.11.15 詳細を見る

2021年1月29日(金)宇田川日和 2nd ピアノ・リサイタル「萌え出づる色彩の響宴」

***本演奏会は残り3席となりました。お申込みはお振込み順に受け付けております。ご要望の方はお早めにお申し込み・振込ください。*** 2017年第19回日本演奏家コンクール=グランプリ受賞。 類い稀な

2020.11.14 詳細を見る

2020年11月12日 「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3」に寄せられた声

バッハ次男は出だしが尺八のようでした(^o^) 今回はホール後方の席に座ってみましたが良かったです。クープランに始まりアーベルに至る(年代としてはフローベルガーが一番お兄さんですね)旅と、フラジョレッ

2020.10.29 詳細を見る

10/27「コンセールで綴るフレンチ・バロック」演奏会に寄せられた声

感激!フランス音楽の雰囲気を堪能させていただきまさした。フラヴェの曲にも、フルートを吹いているものにとってとても新鮮に感じていました。 素晴らしい時間をありがとうございました。特に今の時期に、生の演奏

2020.09.11 詳細を見る

9/11 ムジカレセルヴァータ「テレマン=パリ・カルテット」に寄せられた声

困難な中での開催、ありがとうございました。上品ながらアグレッシブ、多彩な音色、他では聴くことが出来ないような味わいであると感じ入りました。観客側も心の中では熱狂的な感動ぶりであったのではと思います。

2020.02.25 詳細を見る

2/25 加藤えりなvs坂野伊都子デュオに寄せられた声

  美しくパワフルで、全身全霊で演奏される姿に心打たれました。 熱の入った演奏で、音楽の世界に入り込むことができた。 演奏はそれぞれ個性あるものの、「合わせ」は練習とともに相手をよく知ると自

2020.01.26 詳細を見る

2020/1/24 宇田川日和リサイタルに寄せられた声

最初はかなり緊張している様子で、思わず頑張れ💪と声援を送ってしまいましたが、後半、特に締めのリストとアンコール曲は最高でした。 宇田川さんの演奏は若々しい感性と堂々とした風格が共存する個性的なもので、

2019.10.25 詳細を見る

2019/10/24 アンサンブル・ヴェルジェ に寄せられた声

ビーバーの早いパッセージとバロック・ヴァイオリンによるバッハの無伴奏が素晴らしかった。 バランスの良いアンサンブルがとても素敵で、フローベルガーの曲には祈りを感じ、幻想的な響きでした。ヴァイオリン独奏

2019.09.24 詳細を見る

2019/9/11「コンソート・ア・ラ・カルト」に寄せられた声

バイオリンとは異なる川や泉の流れるような響きと曲想に感銘を受けました。神戸さんの曲の解説も楽しかった。廣瀬量平「高貴な猫のための組曲」はとても楽しく、演奏者各位も楽しんでいるのが感じられ良かった。すべ

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。