最新お知らせお知らせ一覧

2017.10.27 詳細を見る

ヴィア・ガレリア今後の演奏会予定をアップしました。

2017.10.18 詳細を見る

イタリア音楽の旅 最終回  国境を越えて~イタリアゆかりの古典派作曲家たち

イタリアでオペラが次第に支配的な音楽様式になっていく18世紀以降、オーストリア、スペイン、フランス、イギリスな...

2017.10.10 詳細を見る

「聖夜のバロック音楽 2017」 クラングレーデコンサート事務局主催演奏会ご案内(田園都市線・あざみ野駅)

クリスマスの夜、音楽とともにすごしませんか。300年ほど前のヨーロッパの音楽【バロック音楽】を、当時使われてい...

2017.10.04 詳細を見る

アゴスティーニさんを迎えた演奏会を終了しました

アゴスティーニさんとの3公演を終了致しました。同氏から、次の機会を楽しみにしています、とコメントが届きました。...

2017.10.04 詳細を見る

2017年9月 ヴィヴァルディ四季公演 (9/22, 24, 29)

                            今回フェデリコ・アゴスティー二さんを招きしてお届けした...

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。