最新お知らせお知らせ一覧

2018.07.12 詳細を見る

11月13日(火)フランス音楽の旅 第五回 近現代 木管とピアノの才気と愉悦

18世紀公開演奏会コンセール・スピリテュエルのオーケストラに木管が編成されて以降、19世紀ベームシステムも取り...

2018.07.12 詳細を見る

10月23日(火)ガンバ・トリオ 「プリズム」演奏会

ヴィオラ・ダ・ガンバの深く生き生きとした表現を追求する三人のアンサンブル「PRISM=プリズム」。 今回は、ガ...

2018.07.05 詳細を見る

フランス音楽の旅第四回 近現代ヴァイオリン・ソナタの系譜

2018.07.05 詳細を見る

フランス音楽の旅第三回に寄せられた声

フランス18世紀の器楽の様々な側面を味わい尽くせた、贅沢なプログラム、堪能いたしました。 本当に素晴らしいコン...

2018.07.04 詳細を見る

9月11日(火)フランス音楽の旅 第四回 ヴァイオリンソナタで綴る近現代の抒情

今回のヴァイオリン出演は加藤えりなさん。イヴリー・ギトリスや、J.J.カントロフら、フランス・ヴァイオリン楽派...

2018.07.03 詳細を見る

音楽の友社8月号「コンサート・レビュー」髙橋弘治 バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会

   

2018.06.24 詳細を見る

鶴見de古楽 髙橋弘治 無伴奏チェロ組曲 vol.1 に寄せられた声

バロックチェロには、あまり良い印象がありませんでした。持っていた有名なチェリストのものが、たまたまかもしれませ...

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。