最新お知らせお知らせ一覧

2018.04.02 詳細を見る

髙橋 弘治 バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会 vol.1

2000年代、古楽の本場ベルギーを代表する古楽アンサンブル「ラ・プティト・バンド」のバロック・チェロ奏者として...

2018.03.19 詳細を見る

フランス音楽の旅 第二回

2018.03.14 詳細を見る

フランス音楽の旅 第四回 ヴァイオリンソナタで綴る近現代の抒情

今回のヴァイオリン出演は加藤えりなさん。イヴリー・ギトリス、J.J.カントロフら、フランス・ヴァイオリン楽派嫡...

2018.03.14 詳細を見る

フランス音楽の旅 第二回 クラヴサン・デュオの饗演

クラヴサンは登場以来、リュートに比類する伴奏楽器としての役割と共に、独奏楽器としての表現世界を飛躍的にひろげ、...

2018.02.25 詳細を見る

国枝俊太郎 ヨーロッパお国巡り 笛の旅 vol. 1

リコーダーを、フルート古楽器フラウト・トラヴェルソを、文字通り縦横無尽に吹き分ける国枝俊太郎氏。そんな彼が9本...

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。