最新お知らせお知らせ一覧

2020.10.20 詳細を見る

11月12日(木)パワーアップで復活「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3」

今年は初夏の東京で、明日館による招待公演「笛の旅」を実現した国枝さん。あのフラウト・トラヴェルソの有田正弘さんからも「感銘」のコメントを受けた内容は、この秋も健在です。5月中止となったプログラムを、心

2020.09.25 詳細を見る

2021年1月29日(金)宇田川日和 2nd ピアノ・リサイタル「萌え出づる色彩の響宴」

2017年第19回日本演奏家コンクール=グランプリ受賞。 類い稀な音楽感性、表現力、スケール感の若き本格派、宇田川日和の セカンド・リサイタル! 洗足学園音楽大学在学中より頻繁な受賞歴を誇り、その稀有

2020.09.16 詳細を見る

2021年2月12日(金) 鶴見de古楽 本村睦幸バロック音楽サロン

数々のコンサートやCDを通して、また東京リコーダー音楽祭ディレクターとしてもバロック音楽やリコーダーの魅力を伝え続ける本村睦幸氏が鶴見de古楽に初登場です。プログラムもサロンの楽しみとしてのバロック音

2020.09.15 詳細を見る

2021年1月22日(金) ニューイヤーフェスティバル「2台のチェンバロ、4つの国」

「鶴見de古楽」ニューイヤー・フェスティヴァル 【ご愛顧記念新年企画!】 普段のご愛顧に感謝して、2台のチェンバロの饗宴を新年記念でお届けします!2台チェンバロの織り成す響きと華やかさをお楽しみくださ

2020.09.14 詳細を見る

11月12日(木)鶴見de古楽 国枝俊太郎「笛の旅」Vol.3

笛好きのファンならずとも、年ごとに注目度を増す、コアな古楽ファン垂涎のリサイタル、国枝俊太郎「笛の旅」! 今回でいよいよ第三回目、フラウト・トラヴェルソとリコーダーを、いづれも確かな技術と音楽性で吹き

2020.09.13 詳細を見る

【完売致しました】10月27日(火) 鶴見de古楽 コンセールで綴る華麗なるフレンチ・バロックの夕べ

「鶴見de古楽」の秋の演奏会に、「コンセールで綴る 華麗なるフレンチ・バロックの夕べ」が登場します。今回は、クープランに代表される当時の宮廷器楽合奏の華麗なるコンセールの舞台を軸に、フランスの街に響い

2020.09.12 詳細を見る

【完売致しました】10月27日(火)鶴見 コンセールで綴るフレンチ・バロックへの誘い

今年3月10日に予定していた「華麗なるフレンチ・バロックへの誘い」の復活公演は、華やかさを増した「コンセールで綴る 華麗なるフレンチ・バロックの夕べ」の装いで再登場です。 当時のヴェルサイユ宮殿を、流

2020.09.11 詳細を見る

9/11 ムジカレセルヴァータ「テレマン=パリ・カルテット」に寄せられた声

困難な中での開催、ありがとうございました。上品ながらアグレッシブ、多彩な音色、他では聴くことが出来ないような味わいであると感じ入りました。観客側も心の中では熱狂的な感動ぶりであったのではと思います。

2020.08.14 詳細を見る

【速報】11月12日(木)鶴見 国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3

延期となっていた「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3」を 11月12日に開催することを決定しました。 あのバッハ弾き=リフシッツとも共演、軽妙なトークと解説で、縦リコーダーと横フラウト・トラヴェルソを縦横

2020.06.21 詳細を見る

【完売致しました】9月11日(金)円熟のアンサンブル=ムジカ・レセルヴァータによるテレマン=パリ・カルテット

【完売致しました】こちらの演奏会は完売致しました。鶴見de古楽は10月、11月も継続致しますので別メニューをお楽しみください。 アンサンブル=ムジカ・レセルヴァータの4名アンサンブルがついに鶴見のステ

2020.05.31 詳細を見る

【完売致しました】8/04(火) 髙橋弘治 バッハ無伴奏チェロ組曲vol.3

4月からの延期を楽しみになさっていた皆様、お待たせいたしました。「髙橋 弘治 J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会」の最終回 vol.3は、本日完売致しました。 今回は「新しい日常様式」に即した鶴見サ

2020.02.25 詳細を見る

2/25 加藤えりなvs坂野伊都子デュオに寄せられた声

  美しくパワフルで、全身全霊で演奏される姿に心打たれました。 熱の入った演奏で、音楽の世界に入り込むことができた。 演奏はそれぞれ個性あるものの、「合わせ」は練習とともに相手をよく知ると自

2020.01.26 詳細を見る

2020/1/24 宇田川日和リサイタルに寄せられた声

最初はかなり緊張している様子で、思わず頑張れ💪と声援を送ってしまいましたが、後半、特に締めのリストとアンコール曲は最高でした。 宇田川さんの演奏は若々しい感性と堂々とした風格が共存する個性的なもので、

2019.10.25 詳細を見る

2019/10/24 アンサンブル・ヴェルジェ に寄せられた声

ビーバーの早いパッセージとバロック・ヴァイオリンによるバッハの無伴奏が素晴らしかった。 バランスの良いアンサンブルがとても素敵で、フローベルガーの曲には祈りを感じ、幻想的な響きでした。ヴァイオリン独奏

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。