最新お知らせお知らせ一覧

2022.05.13 詳細を見る

【6割方埋まってきました】5月27日(金)宇田川日和 ピアノ・ソロ・リサイタル Vol.3 「繋ぐロマンの系譜」

2017年日本演奏家コンクール=グランプリ受賞の期待の若手宇田川日和。困難なコロナ禍のもと、ペスカーラ音楽院卒業のディプロマを獲得、そしてグリーグ=ピアノ協奏曲による東京フィルハーモニー交響楽団との共

2022.05.12 詳細を見る

【6割方埋まってきました】5月27日(金)宇田川日和 ソロ・リサイタル Vol.3 「繋ぐロマンの系譜」

2017年日本演奏家コンクール=グランプリ受賞の期待の若手=宇田川日和。困難なコロナ禍のもと、ペスカーラ音楽院卒業のディプロマを獲得、そしてグリーグ=ピアノ協奏曲による東京フィルハーモニー交響楽団との

2022.05.11 詳細を見る

鶴見de古楽 6月16日(木)バロックの粋 歌唱とアンサンブルの愉しみ Vol.2

6月の鶴見de古楽は、昨年に続き村上さんをお迎えし、バロック歌唱のカンタータや器楽アンサンブルが詰まったプログラムをお届けします。今回は、イタリアと、そして、フランスの本格的カンタータを中心にお聴き頂

2022.05.10 詳細を見る

鶴見de古楽 7月4日(月)「本村睦幸のバロック音楽サロン Vol.2 ~アンサンブルの愉しみ~」

数々のコンサートやCDを通して、また東京リコーダー音楽祭ディレクターとしてもバロック音楽やリコーダーの魅力を伝え続ける本村睦幸さんの「バロック音楽サロン」、今回Vol.2は、バロック初期~世紀のアンサ

2022.05.09 詳細を見る

7月15日(金)平野 沙知 ピアノ・リサイタル「湧きあがる流麗な響きの泉」

フランス=ディプロムに輝くピアニスト:平野沙知の流麗で芳醇な響き !  フランスで培い身に着けた本質が謳いあげる自由でしなやかな歌を綴るVol.2のリサイタル!音楽之友社のコンサート・レビューで評論家

2022.05.08 詳細を見る

鶴見de古楽 8月4日(木)「19世紀ギターの夕べ ~中欧から東欧へ~

~ 出演者より ~ ギターという楽器はヨーロッパの中でもイタリア、スペイン、フランスといった西ヨーロッパの国々では古くから親しまれ、宮廷で演奏されることもありました。 一方、ドイツなどの中欧では、18

2022.05.06 詳細を見る

鶴見de古楽 9月29日(木)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5」

本年頭初の中止を乗り越え、いよいよ第五回を迎える国枝さんの「笛の旅」、回を追うごとにその内容も充実し、ユーモアあふれる興味深いトークを交え、古楽のコア・ファンの心を捉える唯一無二のステージ。選りすぐり

2022.05.05 詳細を見る

10月20日 鶴見de古楽 折口未桜 ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル Vol.1

昨年の鶴見「清新の古楽アンサンブル」をはじめ、本年「バッハ コラールとフーガの技法 Vol.1」のステージに、その成長著しい豊かな音楽性で、見事な古楽演奏を披露してくれた折口未桜が、ドイツとフランスの

2022.05.04 詳細を見る

11月22日(火)加藤えりなvs坂野伊都子 デュオ vol.3 

2020年、モーツァルトのソナタやショパンのソロ、そして本命のフォーレ、サンサーンスなど得意のフレンチ・プログラムを華やかに聴かせてくれた加藤えりなと坂野伊都子。情熱的ながら端正なヴァイオリンと、楽興

2022.01.15 詳細を見る

【あと41枚、絶賛発売中です】CD限定発売! ムジカ・レセルヴァータ テレマン=パリカルテット vol.1

【あと41枚、絶賛発売中です】 ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット(1730出版) 申込はこちらのリンクからどうぞ → http://urx.red/S5ir 「ハンブルク四重奏曲集」第

2021.09.10 詳細を見る

4/14 「スペイン、イタリアの風」演奏会に寄せられた声

昨日は高橋明日香さんのリコーダー、上薗未佳さんのヴァ―ジナル、金子浩さんのバロックギター&アーチリュートによる、スペイン&イタリアのバロック黎明期の生き生きとした音楽を堪能した、何とも

2021.09.01 詳細を見る

3/24 「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.2」に寄せられた声

先日の高橋さんと富田さんのデュオコンサートは素晴らしかったですね。お二人の息のあったアンサンブルも堪能できましたし、お二人の選曲や編曲も面白く、知らない作曲家の楽曲をいくつも聴かせていただき、当時のバ

2021.09.01 詳細を見る

1/28 プリズム バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1に寄せられた声

簡単ですがコンサートの感想です。いや〜素晴らしかった‼️フーガの技法はパイプオルガンやチェンバロでは聴いてきましたがガンバのコンソートというのはどんなものか?興味津々でしたが、これは‥ 楽器一つ一つ、

2021.08.20 詳細を見る

11/26「平野沙知 ピアノ・リサイタル」に寄せられた声

良い演奏会でしたね、特に後半のフランスものが素晴らしく、彼女の本領発揮、多彩なタッチを駆使しての音楽の表情・雰囲気の変化が印象的で聴き応えがありました。なかなか優れた感性の持ち主で今後の活動が楽しみで

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。