最新お知らせお知らせ一覧

2021.06.09 詳細を見る

鶴見de古楽 7月8日(木)「19世紀ギターの夕べ 舞踏会の記憶」

鶴見de古楽の7月は、19世紀ギター単独の演奏を味わっていただきます。50席限定のサルビア音楽ホールの音響だからこそ実現する演奏会となります。現代のギターに比べてひとまわり、ふたまわりも小ぶりな19世

2021.03.01 詳細を見る

鶴見de古楽 7月8日(木)「19世紀ギターの夕べ 舞踏会の記憶」

鶴見de古楽の7月は、19世紀ギター単独の演奏を味わっていただきます。50席限定のサルビア音楽ホールの音響だからこそ実現する演奏会となります。現代のギターに比べてひとまわり、ふたまわりも小ぶりな19世

2021.02.28 詳細を見る

鶴見de古楽 8月12日(木)バロックの粋 歌唱とアンサンブルの愉しみ

8月の鶴見de古楽は、歌唱を交え、念願のカンタータや器楽アンサンブルが詰まったプログラムをお届けします。その彫りの深い表情でバロック歌唱の王道の魅力を伝える村上雅英さんをお招きし、ドイツと、そして、フ

2021.02.27 詳細を見る

鶴見de古楽Youth 9月9日(木)「清新の古楽アンサンブル フランス、イタリアの旅情」

ご好評を頂いている「鶴見de古楽」シリーズは、この秋から、実力ある若手古楽演奏家のステージをご用意します。定評ある演奏家たちに加え、清新な感性を持ち合わせた次世代の優れた演奏家たちにより、これまでとは

2021.02.26 詳細を見る

鶴見de古楽10月7日「ムジカレセルヴァータによる 大バッハと息子たち」

昨年から今年にかけ、結成10周年の「テレマン=パリ・カル」(1730ハンブルク曲集)Vol.1,2の公演を完走したムジカ・レセルヴァータに、今後鶴見でも定期演奏を続けて頂く こととなりました。 その記

2021.02.25 詳細を見る

鶴見de古楽 11月5日「岡田 龍之介 チェンバロ・ソロ・リサイタル Vol.2」

海外著名演奏家との共演、ムジカレセルヴァ―タ等アンサンブル・室内オーケストラの主宰、オーケストラの指揮活動、各地での演奏や、ラジオ・教育・執筆等普及活動など、幅広い活動に基づき音楽の真髄を掘り下げてき

2021.02.16 詳細を見る

5/20 「スペイン黄金世紀の音楽」演奏会に寄せられた声

今回もとても楽しいいひと時をありがとうございます。これまで名前だけは知ってたヴァージナルですが昨夜の比較的音量の小さい弦楽器との相性は抜群で見事なアンサンブルでした。また「カナリオス」のタンバリンも意

2021.02.15 詳細を見る

4/15「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.4」に寄せられた声

この殺伐とした世の中で、柔らかく潤いのある空間にひと時いることができて本当に幸せでした。様々に優しい笛の音は日頃のガサついた神経を癒してくれました。国枝さんは、笛の音は吹く人間そのもの、と仰っていまし

2021.01.30 詳細を見る

3/26 浦山純子 ピアノ・リサイタル ロシア浪漫紀行に寄せられた声

とても素敵なリサイタルでした。久し振りに生の演奏、純子さんの素晴らしい演奏に、感動しました。 とても楽しかったです。 なにより浦山様の元気そうなお顔を拝見し安心しました。初演の曲もあり、増々今後が楽し

2021.01.28 詳細を見る

3/18 「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.1」に寄せられた声

バロックチェロリサイタルを堪能いたしました。ヴィオローネからチェロに至る経緯がよく理解できました。演奏は勿論、選曲も良く、楽器の使い分け、スコラダトゥーラや弓の持ち方による表現など高橋さんにしか出来な

2021.01.15 詳細を見る

2/12「本村睦幸のバロック音楽サロン」に寄せられた声

一曲目のテレマンの曲が流れた時、その美しい音色に涙が出そうでした。そして数日、余韻に浸っております。 久しぶりの生演奏、堪能しました。リコーダーの演奏を間近で聴くのは初めてでした。曲目組み合わせの妙も

2021.01.14 詳細を見る

1/29 「宇田川日和 萌え出づる色彩の響宴」に寄せられた声

宇田川さんの一年間の成長を実感させる素晴らしい内容でした。最初のバッハが実によく考えられた表現でありながら音楽的な感興に溢れ、前回のトッカータをしのぐ表現で驚きました。全体に技術的な面でも進境著しく、

2021.01.13 詳細を見る

1/22「2台のチェンバロ 4つの国」に寄せられた声

二台のチェンバロを聴く貴重な体験をありがとうございました。チェンバロ自体があまり聴いていなかったのですが、いろいろな種類があり、音色も違うことを知ることができました。ありがとうございました。お二人の演

2020.11.14 詳細を見る

11/12 「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3」に寄せられた声

バッハ次男は出だしが尺八のようでした(^o^) 今回はホール後方の席に座ってみましたが良かったです。クープランに始まりアーベルに至る(年代としてはフローベルガーが一番お兄さんですね)旅と、フラジョレッ

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。