最新お知らせお知らせ一覧

2022.11.21 詳細を見る

【午後完売 夜残13席】鶴見de古楽 12月6日(火)「リコーダー・コンソートの響き」

12月の鶴見de古楽では、4月「イタリア・スペインの風」で活躍頂いた高橋さんと、在欧州の田中せい子さん、文化庁新進芸術家海外修業生として帰国間もない中村栄宏さんをお招きし、本格的奏者3名によるリコーダ

2022.10.02 詳細を見る

【午後完売 夜残13席】鶴見de古楽 12月6日(火)「リコーダー・コンソートの響き」

12月の鶴見de古楽では、4月「イタリア・スペインの風」で活躍頂いた高橋さんと、在欧州の田中せい子さん、文化庁新進芸術家海外修業生として帰国間もない中村栄宏さんをお招きし、本格的奏者3名によるリコーダ

2022.10.02 詳細を見る

有料動画のご案内 2022/1/28 プリズム「バッハ コラールと『フーガの技法』Vol.1

本年1/28収録プリズム・コンソート・オブ・ヴァイオルズによる、バッハの『フーガの技法』Vol.1の演奏会の有料動画お申込みありがとうございます。本ホームページの右下「MOVIE」コラムに有料動画のサ

2022.10.01 詳細を見る

2023年1月19日(木)鶴見de古楽 PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.2 ヴィオール 「カルテット」

「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.2完結編です。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作ですが、教則

2022.09.30 詳細を見る

2023年2月10日(金)今橋夢佳 vs 宇田川日和 デュオ・リサイタル Vol.1

若手実力派、フルートの今橋夢佳とピアノの宇田川日和が、積み重ねた共演実績のケミストリーを昇華! 入念な選曲で、フランス近代音楽のエッセンスを本格的ながら肩肘張らず楽しめる選りすぐりプログラムに構成 繊

2022.09.29 詳細を見る

鶴見de古楽 2023年2月17日(金)「フランス・バロックの雅」

リュートとアンサンブルの仲間たち VOL.2  〜響き合うリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ〜 2月の鶴見de古楽では、好評を博した2021「スペイン黄金世紀の音楽」、ならびに2022「スペイン・イタリ

2022.09.28 詳細を見る

鶴見de古楽 3月27日(月)「髙橋弘治バロック・チェロ・リサイタル vol.3 ヴェネツィア発ウィーン行き」

時代解説と知られざる名品で綴る「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル」の第三回は、1637年史上初めての有料公開歌劇場がオープンし、最後の輝きを放射したヴェネツィア文化の円熟期に輩出し、ヨーロッパ各

2022.09.27 詳細を見る

鶴見de古楽 4月27日(木)国枝俊太郎 笛の旅 Vol.6

<本日の公演に寄せて>  国枝俊太郎 鶴見de古楽の「笛の旅」公演も6回目となりました、作品ごとに様々な楽器を使用して「それぞれ独特の音色を持つ楽器でたくさんの音楽をお楽しみいただき、ヨーロッパ諸国巡

2021.10.29 詳細を見る

11/22 加藤えりな・坂野伊都子 デュオ vol.3に寄せられた声

加藤/坂野のデュオによる演奏会も三回目、今回も充実したプログラムに大いに期待が高まる。当日は生憎所用で一曲目のC.シューマンのソナタを聞き逃したが、二曲目のブラームスのソナタ第3番は、熱気溢れる名演で

2021.10.28 詳細を見る

【残20枚、絶賛発売中です】限定CD! ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット vol.1

【あと20枚、絶賛販売中です】 ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット(1730出版) ライブCD 2021年月限定発売の「ハンブルク四重奏曲集」第一番・第二番のライブ演奏収録の限定CDは好

2021.10.27 詳細を見る

10/20 「折口未桜ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル」に寄せられた声

先日の折口さんの演奏会、楽しく拝聴させていただきました。折口さん 臆することもなく楽しそうに演奏していたのが大変印象的でした。心からガンバが好きなのだなぁと感じました。私自身にとっては初めて生でヴィオ

2021.10.12 詳細を見る

9/29 「国枝俊太郎 笛の旅 vol.5」に寄せられた声

笛の旅、一曲毎に異なる笛の音(とお話し)を楽しみましたが、圧巻はファン・エイク、ホールをいっぱいに満たす一本のリコーダーの音に心揺さぶられました。また、國枝さんが「とても雑味のある音」と仰っていたクヴ

2021.10.11 詳細を見る

9/02 森川郁子バロック・ソプラノ・リサイタルに寄せられた声

  本日のバロックコンサートは興味深く、また素晴らしかったです。森川さんの澄んだ歌声のレシタティーボアリア、エウリディーチェの世界を堪能しました。アンコール曲も馴染みのある曲で聴き惚れました

2021.10.10 詳細を見る

8/04「井上景 19世紀ギターの夕べ Vol.2」に寄せられた声

いつも素晴らしい演奏会をご案内頂き、ありがとうございます。昨晩の井上さんのギター、言葉にするのがもどかしいほど素晴らしい演奏でしたね。ギターという楽器はメカニカルなテクニックが両手に求められるだけに、

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。