最新お知らせお知らせ一覧

2022.01.21 詳細を見る

鶴見de古楽 2月14日(月)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5」

<本日の公演に寄せて>  国枝俊太郎 鶴見de古楽の「笛の旅」公演も5回目となりました、作品ごとに様々な楽器を使用して「それぞれ独特の音色を持つ楽器でたくさんの音楽をお楽しみいただき、ヨーロッパ諸国巡

2022.01.21 詳細を見る

【本演奏会は中止となりました】2022年2月4日(金)浦山純子  ピアノ・リサイタル Vol.2  ベートーヴェン浪漫紀行 ~リスト、そしてシューマンと~

【本演奏会は中止となりました。】 2月4日(金)に予定されていた「浦山純子 ピアノ・リサイタル Vol.2」は、浦山さんの2年の活動休止直前の最後を飾るリサイタルとなる予定でしたが、ご本人との相談の中

2021.10.06 詳細を見る

【あと56枚、絶賛発売中です】CD限定発売! ムジカ・レセルヴァータ テレマン=パリカルテット vol.1

【あと56枚、絶賛発売中です】 ムジカ・レセルヴァータのテレマン=パリカルテット(1730出版) 「ハンブルク四重奏曲集」第一番・第二番のライブ演奏収録のCD限定300枚 を発売開始しました!ムジカ・

2021.09.06 詳細を見る

鶴見de古楽 2月14日(月)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.5」

既に第五回を迎える国枝さんの「笛の旅」、会を追うごとにその内容も充実し、ユーモアあふれる興味深いトークを交え、古楽のコア・ファンの心を捉える唯一無二のステージに成長。選りすぐりの名曲揃いのプログラムは

2021.09.05 詳細を見る

鶴見de古楽 3月24日(木)髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.2

昨年、鶴見de古楽「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.1」に続くVol.2では、これまでと趣きを変え、富田牧子さんとのバロック・チェロ2本の音楽空間で、チェロの魅力的な音色と響きをたっぷ

2021.09.04 詳細を見る

鶴見de古楽 4月14日(木)「スペイン・イタリアの風 リュート、バロック・ギターとアンサンブルの仲間たち」

4月の鶴見de古楽では、昨年のスペイン古楽のプログラム=リュートやギターなどと共に繰り広げられたアンサンブルの楽しさが、「スペイン・イタリアの風」として装いも新たに再登場します。そして、今回のお相手は

2021.09.03 詳細を見る

鶴見de古楽 5月19日(木)生水敬一朗 バンドネオン リサイタル Vol.1 「バンドネオンの灯と輝き」

鶴見de古楽の5月は、当シリーズならではの、こだわりの「バンドネオン」の演奏を味わっていただきます。皆さんは、バンドネオンによって奏でられる本格的なクラシック音楽・古楽曲をお聴きになったことがあるでし

2021.09.03 詳細を見る

5月27日(金)宇田川日和 ソロ・リサイタル Vol.3 「繋ぐロマンの系譜」

2017年日本演奏家コンクール=グランプリ受賞の期待の若手宇田川日和。困難なコロナ禍のもと、ペスカーラ音楽院卒業のディプロマを獲得、そしてグリーグ=ピアノ協奏曲による東京フィルハーモニー交響楽団との共

2021.09.03 詳細を見る

【完売致しました】1月28日(金)鶴見de古楽 PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1 ヴィオール 「カルテット」

【完売致しました】「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.1です。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作

2021.09.03 詳細を見る

【完売致しました】1月28日(金)PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1 ヴィオール 「カルテット」

【完売致しました】「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.1。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作です

2021.08.20 詳細を見る

11/26「平野沙知 ピアノ・リサイタル」に寄せられた声

良い演奏会でしたね、特に後半のフランスものが素晴らしく、彼女の本領発揮、多彩なタッチを駆使しての音楽の表情・雰囲気の変化が印象的で聴き応えがありました。なかなか優れた感性の持ち主で今後の活動が楽しみで

2021.08.17 詳細を見る

11/05 「岡田龍之介チェンバロ・ソロ・リサイタル」に寄せられた声

岡田龍之介さんのチェンバロ・リサイタルを毎回楽しみにしております。色彩のパレットを思わせる音色の美しさと豊かさ、減衰していく残響さえも音楽の一部として表現される演奏は、この演奏者ならではの魅力ではない

2021.08.15 詳細を見る

10/07 ムジカ・レセルヴァータの「大バッハと息子たち」に寄せられた声

今回は「特に」よかったです。大バッハと息子たちという企画が知的にも新たな刺激になりましたし、それがムジカレセルヴァータによって演奏されることが素晴らしく さらに個人的には6月10日の演奏とも比較できる

2021.08.10 詳細を見る

9/09 「清新の古楽アンサンブル」演奏会に寄せられた声

フォリア好きの私はコレッリが楽しみでしたが、モレル、ルクレールもとても良い曲だと思いました。若手のみなさんの選曲のセンス、真剣だけれども和気あいあいした雰囲気、確かな演奏技術と豊かな音楽性、どれをとっ

代表挨拶

クラシック音楽の愛好家の皆様こんにちは。クラシック音楽のプロデュース業(社)ヴィア・ガレリアです。社名はイタリア語で「ガレリア通り」を意味します。良質なクラシックコンサートの実現を求めて企画・制作・運営に励む道であると同時に、より多くの皆様にクラシック音楽のファンになって頂ける通り道にもなりたいと思い、命名しました。また「ガレリア=画廊」の品揃えとして一回限りの音楽再現に留まらず、関連する歴史や藝術、旅などの周辺文化も可能な範囲で紹介して参りたいと思っています。 1900年に滝廉太郎がライプツィヒ音楽院に学んで100年を越える今日、輸入文化の西洋クラシック音楽の演奏会はプロ・アマの別を問わずここかしこで催され、様々なコンクールで邦人が入賞するなど、国内を取り巻く環境は世界有数の成熟度に達した観があります。一方で、5年毎の総務省統計によるとクラシック演奏会に足を運ぶ延べ人数は減少し、また、音大生が音楽の道以外の就職をめざす傾向も強まっているようです。 伝統的な欧米至上の鑑賞習慣への依存も見つめ直し、自分の耳を信じ賢く選択する愛好家の皆さんや、 真摯に音楽に向き合う演奏家の方々と共に、街に息付くクラシック音楽市場の更なる発展に貢献したい と思います。

ただいま、ヴィア・ガレリアでは新規の会員を募集しております。