お客様の声

このページでは演奏会やイベントその他、本HPに寄せられたお客様の要望・声の中から、
当社の任意抽出で掲載・紹介させて頂きます。

2020年11月12日 「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.3」に寄せられた声

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バッハ次男は出だしが尺八のようでした(^o^) 今回はホール後方の席に座ってみましたが良かったです。クープランに始まりアーベルに至る(年代としてはフローベルガーが一番お兄さんですね)旅と、フラジョレット、リコーダー、トラヴェルソやチェンバロ等、楽器そのもののまさに「笛の旅」でしたね。

私には不安定な音色自体がとても面白く感じられました。トラヴェルソは憧れの楽器で、あいまいな音色を魅力に思っています。解説もすべて面白く聞きました。今回は、フローベルガーの曲に惹かれ(はじめて聴く曲と思うのですが)とくに低音を美しいと思いました。

『笛の旅』も3回目ともなると、初回からの視聴組としては恒例行事になりつつあると思います。「今回は何をやらかすのか?」(ミスが起こるという意味では無い)を楽しみにしています。今回何と言ってもメインであり注目していたのはエマヌエル・バッハ。MCでも触れられていたけど、これは中村忠さん抜きには語れない曲でもありますね。当たり前ですが、バリバリの本気モード‼️聴いているこちらも緊張しました。テンポや間の取り方はとても共感し、吹き終わった時の表情も鬼気迫っていました!

一昨日は、久しぶりの「笛」の音色に、心が和みました。「笛」と言っても、此処迄各種古楽器に凝ったコンサートは珍しいかと思います。特に、フルートをリコーダーに置き換えてみたり、ガンバが名手の音楽家の曲をフルートで演奏したりとか、いやはや、こういう風にも聴けるのね?と言うのは、新たな経験でした。有難うございました。

楽しい時間をありがとうございました。皆さん、国枝さんの解説の軽妙さと演奏の本格的なところのギャップが大好きになられたようで、「あれだけ、難しそうな笛を国枝さんなりに吹きこなすには、一筋縄ではいかないですよねぇ。」wwwなどと、絶賛していらっしゃいました。もう一人の友人は、今回がシリーズ最後と聴いて「国枝さんの演奏会、全部聴きたかったぁ。」と、残念がっていました。

毎回素敵なアレンジをありがとうございます。楽器の解説や素性をとても興味深く聞かせて頂きました。木管楽器があんなに長寿で17-18世紀のものが今でも現役とは思いもしませんでした。

さまざまな笛と、セレクトされた曲を聴くことができ、なんてぜいたくな時間だったことでしょう!とても楽しい時間を過ごすことができました。生演奏を聴くことの幸せをかみしめた時間でもありました。いろんな笛を操る国枝さんならではの演奏会かなと思います。次回も楽しみにしております。

ホールの響きも素晴らしく大変良い演奏会でした。岡田さんの貴重なチェンバロの響きは楽しかったです。最後のアーベルのソナタは良い作品ですね。国枝さんの演奏も楽しめま、私はトラベルソを演奏するので早速ペトルッチで検索してみました。

非常に贅沢な時間をいただきました。会場の音響は本当に素晴らしく、前回のこの会場の演奏会もそうでしたが、楽器の音色と音量バランスが大変良くて、他の会場で聴けなくなるのではと思うくらいで、サルビアホールの音は美しいです。演奏も充実感に満たされ、幸せな気持ちになりました。国枝さんの楽器とプログラムに対する思い入れが伝わってきて、また、柴田さんを思い出しながらしみじみと聴かせていただきました。龍之介さんのソロも、織り込まれた表現と豊かな音色を堪能しました。

今回も古楽器のフルートの力強く温かい音色の演奏会を有難うございました❣️

素晴らしい演奏会の企画をありがとうございました。国枝さん、岡田さん、おふたりのお人柄が表れているような素敵な演奏でした。横浜在住者として、コロナ禍で都内まで演奏会に足を運ぶリスクを考えると、鶴見まで電車一本で質の高い演奏を拝聴できるのは個人的にありがたいです。来場数の影響⁈もあるかもしれませんでしたが、その分、贅沢な響きに包まれて楽しいひと時でした。

トラヴェルソは、バッハで使用のプレストンと、アーベル使用のクローネで随分音色やキャラクターが違うなと思い、驚きました。クローネの響きが好きでした。プレストンは尺八のイメージが近いかもしれませんね。楽器の特色の違いが興味深かったです。柴田さんのチェンバロは、低音がとてもよく鳴り響いていてホールの箱の大きさに音が負けていませんでしたし良かったです。

前回に増して各楽器の個性が感じられる面白いコンサートでした。それこそ、生演奏でしか感じられない音色の味わい、貴重な経験をさせていただきました。あまり古楽は聴かない連れでしたが、帰りの車で「すごく良かった、面白かった」と何度も言っておりました。

今回も古楽器のフルートの力強く温かい音色の演奏会を有難うございました❣️

素晴らしかったです‼チェンバロの音を聴いたとき、生の音を浴びる快感を感じました。様々な笛の音に癒されました。

コロナの後のコンサートは、状況がそうさせるのか、今までよりもどこか緊張感がありますね。演奏家の方の切なる想いが、音と表現で伝わってきます。聴く側にとっても、今まで以上に密度の濃い時間であるように思えます。

エマヌエル・バッハの無伴奏ソナタの冒頭は和笛のようでした。国枝さんは、この曲をこう表現するんだ、、と新鮮な気持ちで拝聴しました。私は鍵盤楽器は弾けないのですが、フローベルガーの組曲も素晴らしかったです。フルート吹きとしては、普段あまりお名前を伺わない作曲家ですが、チェンバロの音色がホールに静かに響いて、とても美しかった。

10/27「コンセールで綴るフレンチ・バロック」演奏会に寄せられた声

感激!フランス音楽の雰囲気を堪能させていただきまさした。フラヴェの曲にも、フルートを吹いているものにとってとても新鮮に感じていました。

素晴らしい時間をありがとうございました。特に今の時期に、生の演奏を聴くこと、ましてや古楽の楽器の演奏を聴けることは、本当に貴重なことです。サルビアホールの素晴らしさにも、感激。

3つの楽器がどれも主張し過ぎず抜群のバランスですばらしい演奏だったと思います。心地よい響きに包まれて幸せなひとときでした。チェンバロの高音も美しかったです!

国枝さんやガンバの小澤さんの指使いまでよく見えて曲を聴きながら凝視してしまいました。個人的にはクープランもいいですが私はドラヴィーニュが好きです。トラヴェルソのおおらかな響きにも癒やされました。

最前列で堪能させて頂きました。プログラムの曲はもちろんですが、アンコール曲もとっても良かったです!

フレンチバロックの瀟洒な雰囲気に浸れた素晴らしい夕べでした。耳に優しく美しく、、とっても素敵なコンサートでした。

なかなかのプログラムで中身も充実でしたね国枝さんは寄り添った気遣いにいつも感心します。それにしても柴田さんのチェンバロ、素晴らしいですね。クープラン、一層引きたちました。

気兼ねなく心地良く、どの演奏も優雅な絵の中にいるような気分に浸れました。曲の終わり方、笛とガンバの響きあいが特に素晴らしかったです。

笛の響きはとても魅力的でした。フラジオレットという楽器の名ははじめてききました。

心地良く優雅なひと時をありがとうございました。重なりあった音色、独奏、どちらもそれぞれ味わうことが出来、満足でした。中でも笛の澄んだ柔らかな音色が印象的で、 あら!今度の笛はどんな音かしら!とワクワク感もあり楽しませて頂きました。

フランスバロックの優雅な感じで、良い演奏を聴かせていただきました。50席限定で贅沢させて頂いた感じです。 ありがとうございました。

楽しいひと時でした、コンセールは愉悦に満ちて、大いに癒されました。古楽に接する久しぶりの絶好の機会でした。知らない消極にも触発されることが多々ありました。

 

9/11 ムジカレセルヴァータ「テレマン=パリ・カルテット」に寄せられた声

困難な中での開催、ありがとうございました。上品ながらアグレッシブ、多彩な音色、他では聴くことが出来ないような味わいであると感じ入りました。観客側も心の中では熱狂的な感動ぶりであったのではと思います。

久しぶりのライブを堪能させて頂きました。テレマン、アップテンポで素敵で、バロックのイメージが少し変わりました。

1730年のハンブルク四重奏曲はきちんと意識して聴くのは今回初めてでしたが、スリリングな部分がたくさんあり演奏者は大変だと思いますが、聴いている方にとってはとても楽しい曲ですね!バロックチェロの素朴な音がホールに響き渡り、バイオリン、チェロ、チェンバロがそっと寄り添い、それは心地の良いひとときでした。

コンサートとても良かったです。最後の曲なんかスリルがないと面白くないですよね。良かったです。国枝さんの笛もいい音だったし、皆さんブラボーでした。

とても楽しめました。サルビアの響き、良いですよね。吹いても聴いても気持ちいいです。PPの繊細な響きも隅々まで聴こえるのがいいですね。

フルートに偏った聴き方をしてしまった感がありますが、心地よい響きに浸った一時でした。このような時節にご苦労の運営だと思われますが、このようなコンサートがつづいて行くことを切に願っています。

レセルヴァータのテレマン四重奏には私がバロック音楽を好きな理由の全てが詰まっていました❗️ 対位法が織りなす音のタペストリー、古楽器のいぶし銀の響き、楽しい会話のような楽器間の掛け合い、これでもかと溢れ出す美しい旋律の数々‥ 贅沢過ぎます🎵🎵

現代のフルート本当に木管楽器だった事も分かりましたし、あの至近距離で室内楽の演奏を聴けるのも貴重な体験でした。眼を開いて見えるものと眼を瞑り聴こえて来る音で音像の位置が違うのも新鮮でした。同伴した友人も古楽器の演奏間近で聴くのは初めての様で喜んでました。

「難曲」とのお言葉がありましたがプロの方にもスリリングな曲なのですね。それでもそうと思わせず爽やかな印象を残されたのはさすがと思います。また、ムレという作曲家は初めて知ったのですが(超有名なRondeauの作曲者さんなのですね)、面白い曲だと思いました。

ほんとうに久しぶりに生の演奏を聞く機会をいただき、「そこで音が出ている」ことだけでも感激でした。皆さんひとりひとりの演奏のすばらしさと息の合った間合いがよかった。古楽器ゆえになのかもしれませんが、音色がとても柔らかく響いて気持ちのよい一時を過ごせました。

小生はジャズも含めて生演奏を聴くのは半年振りでしたが、やはり音楽は生に限りますね。前半2曲を聞き逃してしまったのですが、最終演目の盛り上がりでの一体感と、アンコール曲の踊りたくなるようなリズムが素敵でした。

きょうも、素晴らしい、楽しい演奏会をありがとうございました

テレマンの今回の曲は、はじめて聴くものでした。もう一度きいてみたいと思いました。ムレも初めて聞く名前、面白かったです。ブラヴェもとてもよかったです。

なんとか、伺えてよかったです。いろいろ、勉強になる点もあり、よかったです。

やはり演奏する方々のステージ上での音のやりとりを目の前で堪能させていただけてよかった! 感無量でございました。あのチェロ ホント大変! でも素敵でした

2/25 加藤えりなvs坂野伊都子デュオに寄せられた声

 

美しくパワフルで、全身全霊で演奏される姿に心打たれました。

熱の入った演奏で、音楽の世界に入り込むことができた。

演奏はそれぞれ個性あるものの、「合わせ」は練習とともに相手をよく知ると自然と呼吸があってくる、という話がインタビューで面白かった。

演奏を心から楽しみました。前回は何かミッションを担って演奏されていたように感じられましたが、今回はお二人が心底自ら楽しんでおられることがわかりました。 その心持ちがこちらの身体に伝わり例えは失礼かも知れませんがジャムセッションのように身体が動きました。このような環境下の演奏会は特に心に残ります

曲目プログラムがとてもよかった。ベートーヴェンのソナタも聴いてみたい。

坂野さんのお手元がよく見えました。まず、独奏のショパン、とにかくすばらしかったです!

加藤絵里奈さんのヴァイオリンはとてもしっかりと丁寧な演奏で、勢いがあるのに流されず、一音一音しっかり音を出し切っておられるのがよくわかりました。フォーレとサン=サーンスが素晴らしいと感じました。それにしても贅沢な演奏会で、十分堪能させていただきました。

ピアノの坂野さんのショパンはとてもダイナミックな演奏で、次回はラフマニノフやチャイコフスキーをソロでお聞きしたいと感じました。

とても情熱的な演奏で素晴らしい。フォーレは特にアツい演奏で感激しました、こんなに良い曲とは知りませんでした。アンコールのタイスもgoodでした。べートーヴェンのクロイツェルもぜひお願いしたい。

最初のモーツァルトから息がぴったりで、音量のバランスもちょうど良いと感じました。家に帰って千住真理子さんの同曲のCDを聞きましたが、お二人の演奏の方がモーツァルトらしかったと感じました。

昨日の夜は演奏者によって、こんな音の伝わり方があると、改めて聴き取りました。音楽、音は面白いですね。音や植物は、土(舞台)、水(湿度)、光(輝き)のような日常にあるものですね?

加藤えりなさんの演奏後の笑顔が素敵でした。

お二人のアーティストの底力をたっぷりと堪能させていただきました。すごい・・・の一言! フォーレが、また私のCD購入リストに入りました♪

とっても楽しく、素晴らしい演奏をありがとうございました。

心地よいデュオで、また聴けるチャンスを楽しみにしています。

仲のよさそうな息のあった演奏で、良かった!

1回目より息の合った熱のこもった演奏で素晴らしかった。次を楽しみにしています。

坂野さんのピアノは抜群の安定感とすばらしい包容力があり、加藤さんも合わせやすいとおっしゃっていましたが、聴いている方も安心して超リラックスできちゃいます。

迫力あってすごかったです!

欧州の景色が頭の中に浮かび上がるような素晴らしい演奏でした。

サン=サーンスのカプリチオーソはすばらしかった。お二人の競演はこれからも続けてほしい。

インタビューでは本人の声が聞けて良かった。

2020/1/24 宇田川日和リサイタルに寄せられた声

最初はかなり緊張している様子で、思わず頑張れ💪と声援を送ってしまいましたが、後半、特に締めのリストとアンコール曲は最高でした。

宇田川さんの演奏は若々しい感性と堂々とした風格が共存する個性的なもので、ベヒシュタインのピアノの音色とも相性が良く、うっとりと聞き惚れてしまいました。

ベヒシュタインを使用しての素晴らしい演奏で感動致しました。特にリストのバラードは素晴らしく、今後の益々の御活躍を大いに期待しております!

音楽性、将来性を感じ、ペダリングが素晴らしいと思い、音に透明感がありました。ベートーヴェンの31番、32番もぜひ弾いてください。

リストの演奏が印象強く、心が温まる素敵な演奏でした!

大変素晴らしい感動的なリサイタルを最前列で体感させていただき、とてもハッピーな夕べを過ごさせていただきました。今後の益々の宇田川さんのご活躍を心からお祈り申し上げます。

いつもはチェンバロで聴いているバッハをピアノで聴くととても新鮮な感覚で、宇田川さんはチェンバロも弾かれるそうですがどうやって弾き分けていらっしゃるのでしょうか。全曲バッハをピアノで‥ というコンサートもいつか聴いてみたいです。

変更はあったものの、大変意欲的なプログラムでしたし、演奏も前向きで力強かった。
初々しく好ましい雰囲気で始まり、後半に向かうに従い、音も角が取れてまろやかに
なり、深みが増した印象。演奏者の素直な性格が現れていて、こちらも心が洗われるような演奏会だった.

宇田川さんの初々しさは、とても新鮮です。また、後半のリストは、ストイックで宗教的精神を持つ作曲家の苦悩が十分表現されていました。Bechsteinのピアノも重厚で心に迫るものがあります。

ベヒシュタインの持っている音色をとても良く引き出していたと感じます。力みのない自然な音楽で豊かな響き、これから更に磨いていってほしいと思います。素晴らしい音楽性です。初めに「リラックスして聴いてください」と言った意味が演奏が終わった瞬間にわかる演奏でした。ベヒシュタインのピアノから発せられる音色にうっとりします。

何と言ってもリストは素晴らしかった。作曲家の精神、魂の躍動を直接体感しているような圧巻の演奏でした。あの若さにしてこの迫力は凄いことです‥ 5年後、10年後どんなことになっているのか‥ 末恐ろしい(笑)ほどの才能を感じました。

余韻の残る繊細な演奏でした。アンコールの月の光もすばらしかったです。

初めて聴くことのできる曲が多かったのもとても楽しく聴けました。

クラシックに詳しくない私でも心に残る素敵な音楽でした!

バラエティーに富んだ選曲で時を忘れる楽しさでした。曲目の中でバッハは少し唐突なのでは‥と思っていたのですが、各曲の流れの中でピリッと山椒のようなアクセントとなっていました。

卓越した技術でした。

宇田川さんのリサイタルを聴くのは初めてでしたが、聴いてよかったと思う大変素敵な演奏でした。ベートーヴェンの30番は変化する曲調にわくわくしました。

眼を閉じて聴いたら、素敵な音色に包まれた気がしました。

宇田川さんご本人の声を届けてくれてよかった。

構築力、音の艶や芳醇さ、リズムの弾力、音色の多彩さ、どれをとっても以前の演奏を上回る素晴らしい表現で、どの曲も魅力的な表現でした。

凄い演奏でした、ぜひまたリサイタルをひらいてほしい。どの曲の演奏も完成度が高く、素晴らしい。特にバッハとリストが良かった。

宇田川さんのピアノとベヒシュタインのピアノの相性がとても良いと思いました。本当に美音です。音楽性、卓越した技術に将来性、ぜひまた聴かせて頂きたいと思います。

とても迫力のある演奏で、カッコよかったです。特にバッハのトッカータ、左手が唸っていてすごかったです。

とても音楽的で美しかったです。リストが印象強く、そしてドビュッシーが一番良かったです。

リストの印象が強く、雄大な自然が目に浮かぶような素敵なピアノに心が洗われました。

ゴツイ腹に応える音でした、これからもぜひ追いかけてみたいと思いました。リストのペトラルカはすがすがしい心地になりました。

ドビュッシーはとても幻想的で良く、リストは穏やかさの中にはげしさもあり、心地よい音色でした。最後のドビュッシーの月の光もとても良かったです。

どの曲も素敵でした、グラナドスに、リストのバラードが特に印象的でした。

音楽性、技術、将来性ともにすばらしく、親しみを持てる人柄のうえに、スキルがすばらしい。リストは壮大で圧巻な演奏だった。

サロンが暑かった。ベートーヴェンの時代は大ホールではなく、このようなサロンでピアノ演奏を聴いていたと思うので、贅沢な感じでした。

2019/10/24 アンサンブル・ヴェルジェ に寄せられた声

ビーバーの早いパッセージとバロック・ヴァイオリンによるバッハの無伴奏が素晴らしかった。

バランスの良いアンサンブルがとても素敵で、フローベルガーの曲には祈りを感じ、幻想的な響きでした。ヴァイオリン独奏は豊かな響きで素晴らしい演奏でした。

C.P.E.バッハのオブリガード・チェンバロの右手がとても美しかった。安定感のあるプラチナ音色のチェンバロに乗るヴァイオリンの細やかな装飾音がとても美しくかんじました。素晴らしいDUOです、今後も楽しみにしています。

心に沁みる古楽を堪能させて頂きました。矢張り、時代と共に音域の広がりやメロディー性の高まりを、
強く感じました。

素敵な演奏会でした、今後の 鶴見de古楽 を楽しみにしています。

バロックバイオリンとチェンバロという普段ほとんど聴く機会が無い音楽を堪能させて頂きました。個人的には後半二曲目のベンダが耳に殘りました。

バロック・ヴァイオリンの豊かで多彩な音色を十分に堪能致しました。チェンバロとの掛け合いも美しく、今後の演奏も楽しみです。

とても素晴らしい演奏会でした。

今年最後の鶴見de古楽、楽しみました。非日常の時間、こころ洗われました。

芸術の秋に相応しい音楽でありがとうございました。

バロック・ヴァイオリンの響きにチェンバロが混じりあい良い響きでした、技術の難しい曲も多く聴けてとても良かった。

バロック・ヴァイオリンはモダンと違う響きで、また楽器や弓も現代とは違うようで、演奏はモダンより難しそうに見えた。それなのに技巧的な曲を並べて、大変チャレンジングな演奏をしているとひしひしと感じ、大変共感を覚えた。

バッハの無伴奏がすごかったです!

2019/9/11「コンソート・ア・ラ・カルト」に寄せられた声

バイオリンとは異なる川や泉の流れるような響きと曲想に感銘を受けました。神戸さんの曲の解説も楽しかった。廣瀬量平「高貴な猫のための組曲」はとても楽しく、演奏者各位も楽しんでいるのが感じられ良かった。すべての曲をもう一度聴きたい!

落ち着く音、コンソートならではの楽器ごとに音色が違うのが興味深かった。

かぶりつきのお席で堪能、音も演奏もがガンバらしくまろやかで美しく響いて感動し、昨夜はほんとに興奮してなかなか眠れませんでした。また是非誘って下さい。

多彩なプログラムで楽しめた。

初めての音楽! 一曲の長さもさほど長くないのですね。サルヴァトーレの作品と、休憩前のコンセイサン、廣瀬量平先生の作品が素晴らしかった!4人(4種)の音のなじみが深くて、ホールの響きもあって、聴きやすい音色だった。演奏者自身も充分楽しんでる様子が伝わり、一際違ったステージだった。

至福の時間を過ごせました。

アラカルトの名のとおり、色々なテーマのガンバコンソートを楽しませて頂き、ガンバの世界が広がった気がする。

感動したが、後半がすごかった。高雅な猫のための組曲の入ったCD購入します。You raise me up が凄く良かった。「・・猫 の組曲」では、ガンバの音が七変化  温かみもあって、癒された。

大好きなyou raise me upをガンバで聴けると思っていなかったので、感激!プログラムもそれぞれの曲に格別の趣があって全てよかった。良い時間を過ごせた!

ヴィオールのコンソートは初めてでしたが、聴けて良かった。また聴いてみたい!

以前プロムジクス神奈川の演奏会をよく聞いたが、久しぶりに神戸さんのガンバが聴きたくなり今回聴きに来た。古楽から現代まで面白く、また懐かしい響きでとても良かった!

ガンバといえばバスしか知らず、あんなに素晴らしいアンサンブルになるんだと感動しました。

堂々たる音空間で、大いに魅了されました。

2019/8/28~29 F.アゴスティーニx岡田龍之介デュオに寄せられた声

 

美しく力強いヴァイオリンの音色と繊細なチェンバロ伴奏本当に素晴らしい演奏を聴く機会に会え、感動です。特に無伴奏パルティータは素晴らしく、圧巻で感動的でした。

シャコンヌはすごかったです、涙が出てきました、このような演奏が聴けて幸せです。

演奏会は、忘れることができないものになりました。楽曲自体の魅力に加えて、演奏家の人間性と世界観までしっかりと感じ取れる名演奏でしたね。生の演奏の醍醐味がこれ程味わえる機会は珍しいと思います。お陰様で晴れやかな気持ちで家路につくことができました。

とても迫力がありました。

大変素晴らしかった、の一言に尽きます。一曲目の冒頭からその音色にノックアウトされました。

開始に間に合わず、後半から聴きました。私のような素人でも最初の音を聞いた瞬間、感動でした。素晴らしかったです。昔、今はなきお茶の水のカザルスホールで梶本経由イムジチにお願いして前職の会社で四季のコンサートをしたのを思い出しました。

シャコンヌが終わった静寂の瞬間、拍手をするのがもったいないと感じました。

アゴスティーニ氏の演奏、すみずみまですばらしかったです。とりわけ、バッハの無伴奏パルティータの張りつめた感じから解き放たれた後のアンコールが素敵でした

アゴスティーニさんの音は理想の音です、シャコンヌの自由さ、音は、色の移り変わりのようでした。

バッハの無伴奏が終わるまで、いつまでもこの音楽が終わらないように、と思っていました。

素晴らしいコンサートをありがとうございました。バッハを聴くときは、音色もさることながら曲の構築性を楽しみにしています。アゴスティーニさんについては何をかいわんやですが。

思い出すとあの時の興奮がふつふつとこみ上げてきます。凄すぎて、かえって感想が書きにくい・・。特に無伴奏パルティータは、間違いなく、これまで経験したあらゆるコンサートの中で最も感動した演奏でした!アゴスティーニ氏のヴァイオリンは、楽器を媒体にした、曲の中に宿る人間の精神の具現化に他ならず、それはバッハの精神であり、それを自らの心身と同化したアゴスティーニ氏ご本人のもの。。。震えが止まりませんでした。

素晴らしい演奏でした。アゴスティーニ氏の甘やかで豊かな音はもちろんですが、岡田氐のまるで初見で弾くような律儀で誠実な演奏に感銘を受けました。

バッハの無伴奏は、同じ楽器なのに、それまでの曲と全く違う音色で心から驚きました。

チェンバロを聴くのが初めてで、綺麗な音と共にヴァイオリンとのハーモニーが素晴らしかった。

アゴスティーニさんのヴァイオリンが感動的に素晴らしかったのは勿論ですが、強弱のないとても独特な響きのチェンバロが、不思議なことにヴァイオリンと競合するようなこともなく、調和して心地よかったのは驚きでした。
チェンバロは演奏者の演奏次第で、上手に個性を抑えつつ、相手を引き立てることもできる楽器だったんですね。ヴァイオリンとチェンバロという全く違った個性がぶつかることなく、溶け合っているような素敵なコラボでした。

素晴らしい演奏会をありがとうございました。四人のお友達も、とても感動して、興奮と言った方がいいくらいの様子でした。

最近は古楽器によるその時代の演奏法を多く耳にしますが、アゴスティーニ氏によるモダンの演奏は、図らずもバッハという作曲家の時代を超えた普遍的な音楽性を明示したのだと思います。この演奏は、バッハの時代には未来の音楽だったかもしれませんが、そこまでをバッハは予見して作曲していたと想像すると、とても楽しいですね!

チェンバロを初めて観て初めて演奏を聴かれた方は、チェンバロという古楽器の繊細な構造と、そこから奏でられる音。楽器を保護し、楽器と向き合い、それを演奏する難しさについて話が盛り上がりました。

圧倒的に演奏者アゴスチーニさんの存在が迫ってきました。龍之介氏のリサイタルを聴いた後だからでしょうか、チェンバロをもう少し大きな音で聴きたい、と感じた。

アゴスティーニさんの演奏は、素晴らしく、聴く人の脳を揺さぶるものでした。サックスを長く吹いている男性は、「やばいです。クラシックって、面白いんですね。意外でした。」と。初めてクラシックの生演奏を聴いた女性は、「気がついたら涙が溢れて出ていました。」と言っていました。

アゴスティーニ氏のヴァイオリンはモダン楽器なのですね、道理で音色が艶やかで、バッハの無伴奏もため息の漏れるほど美しくかつ軽やかだなあとの印象を受けました。バッハを除けばどの曲も屈託無く曲の美しさに身を委ねることが出来ました。なかでも、やはりコレッリは
秀逸でした。

岡田氏のチェンバロとの相性がなんとも素晴らしく、特にバッハの楽曲はタペストリーのように音と音とが絡み合い、時を忘れて夢心地のひと時を過ごさせて頂きました!

チェンバロとのデュオは息のあった演奏で引き込まれました。最後に大好きなシャコンヌを聴くことが出来て、もう大満足です。

アゴスティーニさんはバッハもさることながら、イタリアの曲が生き生きとしていて、お得意のように感じました。

やはりパルティータ2番は圧巻で、もう他の演奏は聞けないです!音に深い響きをたたえているというか、丸い優しい音が印象的でこれこそバイオリンの音と感じました。見ていて技術的にもこんなに難しいのかとしみじみ思い、もう別次元の世界だと感じました。

今回の演奏会を聴いて、バッハのデュオ、無伴奏ソナタは、他の曲も聴きたいと思った。

バッハのシャコンヌは、ヨーロッパのどこか質朴な教会か農家に足を踏み入れたような静かな喜びを感じました。中間部の後半も、よく演奏されるパターン、いたずらに光輝を放つのでなく、教会か農家に人が集っているような悦しさを感じました。これが実はバッハが表現したかった、伝えたかった音楽ではなかったかと眼を開かされた思いです!

久しぶりに生のチェンバロが聴け、またアゴスティーニ氏の音色の美しさに、聴きほれました。ヴィヴァルディ・コレッリのイタリアものが、シンプルな中にヴァイオリンの音色の魅力が堪能できました。

生まれていた音色の世界、旅のさ中でありました岡田龍之介さんのチェンバロはすばらしい音楽性とアンサンブル力を備えていて、アゴスティーニさんもやりやすかったのではと思います。ソロの曲もそれは美しかったです。お人柄が出ているように感じました。

バッハの無伴奏がすごかった!バッハのデュオも素晴らしく調和し、変化にとんだヴァイオリンのメロディーに感動した。

バッハのデュオは音色の重なり合いが美しかった、パルティータは大変迫力があり、思わず息をのみ、呼吸するのを忘れました。

岡田龍之介さんのチェンバロはすばらしい音楽性とアンサンブル力を備えていて、アゴスティーニさんもやりやすかったのではと思います。ソロの曲もそれは美しかったです。お人柄が出ているように感じました。

BRAVISSIMO !! こじんまりとしたホール(鶴見)で贅沢ななつのひとときに感謝!

バッハ無伴奏BWV1004は殆ど「ミラクル」で、心が洗われるようでした。BWV1014のデュオは、とても強く深い悲しみを感じました。

アーティストが楽器を演奏しているのK、あ楽器がアーティストに演奏さえているのか、まるで後者のような気持ちで聴いた演奏会でした、最高!!

バッハの無伴奏パルティータや立派な演奏で、アゴスティーニ氏の黒衣が完璧な右手の動きをよりよく見せてくれていました。 バッハのデュオは文句なしの出来栄えでした!

とても素晴らしい音で、解釈もとても素晴らしかったです。

忘れがたい一夜になりました。ヴァイオリンの歌うような響きとチェンバロの深見のあるパッセージが印象的で、シャコンヌは西洋器楽曲の最高傑作だとあらためて思った。

プラッティのチェンバロは高度な技能が要る曲に聞こえつつ、その素朴な音が心にしみました。

イタリア人らしい軽妙さと、力みの取れた加減、温かみのある音色と、イ・ムジチらしいエッジの効かせ方が印象的な演奏でした。

ギドンクレーメルのCDをよく聞いていますので、大変興味がありました。その演奏は研ぎ澄まされたクールで鋭い演奏なのですが、昨夜のアゴスティーニさんの音はとても柔らかくまた譜面に極めて忠実で、かつ暖かい深みを感じとても魅惑的な演奏でした。同じ楽曲が演者によってかくも異なるかと驚嘆した次第です。

古楽を聴いている自分は別人見たいで、この安心感はどこから来るのだろうか・・・?

ヴァイオリンのとても響く音色におどろき、昔、亡き母と初めてイ・ムジチの「四季」聴きに行った時の感動を思い出した。アンコールの曲もとても素敵でした!

2019/7/11 髙橋弘治バッハ無伴奏チェロ組曲vol.2に寄せられた声

何と贅沢な時間をすごしているのだろう、余韻が消えませんように。

バッハの第五番、とても良かった!

前回聴きに来れなかったので今回は是非にと思っていました。期待通り素晴らしかった。また次回も楽しみです。

この身体の中に入ってくる何とも言えない響き、聴きながらずっと考えていましたが、5番の途中で、これはきっとバッハの肉声なのだろうと。優しくも力強いメッセージでした。

本当に古楽向きの素晴らしいホールでした🎶

現在バロック・チェロを習っているのですがガブリエリのリチェルカーレ1番と2番、ソナタ2曲を練習中で、今日のリチェルカーレの1番は素晴らしかったです。

バロック・チェロの優しい音を体感させてもらいました。ガッリは初めて聴きました。試みの含意、歴史的な意味で感じ、新鮮でした。

アーチストにはいくらリスペクトの心を持ってしても感謝を伝えきれません。

バロックチェロとホールが一体となった豊かで繊細な響きの中で心地良いひとときを過ごせた。バッハの無伴奏はもちろんのこと、ガブリエッリのリチェルカールも楽しい感じの小品で良いプログラム構成だった。

素晴らしかったです、バロック・チェロのコンサートを多く聴きたい。

ガッリやガブリエリの作品はチェロが独奏楽器として認められた初期の作品とのことでしたが、その頃の人たちにしてみると聴いたこともないぶっ飛んだ現代音楽だったのでしょうね! 今でも十分大胆・革新的な楽曲で大変面白かったです。

ヴィオラ・ダ・ガンバの音色に近しい音を聴いて嬉しかった。5番は大変だぁーと! バッハ以外は初めて聴く作曲家なので、you-tubeで聴いてみます。

貴重な機会、バッハの無伴奏を聴くのは初めてで、音の良さもあって、音に包まれるような感じで聴いていました。演奏者にとっても弾きがいのあるホールでは?

選曲も演奏もすばらしく、愉しく興味深く拝聴しました。ヨーロッパの空気感が思い出される五番でした。ガブリエリもガッリも歴史的に面白く拝聴しました。

素晴らしい演奏でした、良かったです。アンコールも素晴らしかったです。

楽曲、作曲家に纏わるご説明がとても楽しかったです。バロックチェロについても少しご説明があったら更に楽しさが増したかも。1曲にボウを2本使われたり、頻繁に調弦されたり、きっと演奏するのは大変なのでしょうね‥

司会の話が良かった、共演者になった積りで鑑賞できました。 演奏は一人で凄い集中力だな、と思いました。 素晴らしい演奏をありがとうございます。リチェルカーレの5、6番も、知らない曲でしたが軽やかでいい曲だと思いました。

幅広い音色を御持ちの演奏家だと思います。豊かな音楽を聴かせてもらいました。

前回にうかがってから第二弾とても楽しみにしていました。どれもとても素敵でした!

2019/6/20 岡田龍之介チェンバロ・ソロ・リサイタルに寄せられた声

前半のマルシャンのサラバンドがとても印象的でした。和音の変化で遠近感を感じ、フレンチの華やかさと美しさの奥行きある素朴な歌が聞こえました。クープランの選曲は、特徴がはっきりした曲ばかりで、とても楽しく聴きました。氏の音楽は、感情に左右されず、根本に様式感がはっきりと表現され、なかなか聴けない演奏なのでぜひどんどん演奏を聴きたいです。

年代的にも内容も非常に幅の広い選曲で、チェンバロの持つ様々な魅力を堪能することが出来ました。チェンバロに対する固定的なイメージが崩れて、これまで知らなかった新しい楽器を聴いているような気がしました。

久しぶりに、そして生のチェンバロの音色を間近かで聴くことで、眠っていた脳の部位が刺激を受けたようで、とても気持が良い時間を過ごすことができました。そのお蔭なのか昨晩は熟睡できました。

とても繊細な響きの上に歌が流れて美しかったです。

フローベルガーとクープランが気に入りました。特にクープランは思い入れがあるとのことだけに、至福の時間を味わえました。これは前から思っていましたが、クープランの音楽に内蔵されている、クープラン独自のリズム感が演奏者のリズム感と合っているようです。ここで言うリズム感は狭義のそれではなく、その作曲家の持っている音楽の流れと重なっていますから、演奏家と作曲家の幸運な出会いのようなものです。

初めてのチェンバロの生の演奏に魅了されました。

実に清廉な響きがして、心が奪われました。こういう音がするんだと認識改めました。
演奏者のお人柄、そのもののような演奏だったと思います。

マルシャンは静かなチェンバロの音色に躍動感あふれるリズムを与えて、とても爽やかに心に入ってきました。クープランの神秘なバリケードは、低音の繰り返しの中に複雑な旋律が見え隠れして面白いでした。

前半で、いいな、誰の曲?というのばかり。みんな知らない曲なので、途中に「次は・・・」と入れてくれると良かったです。バッハはピアノでも合いそうと思った後、アンコールの曲はこれぞチェンバロ!という曲で味わいました。

氏の温厚で誠実な人柄の滲み出る演奏だった。清けさの中に「戦ってきた時間」をも垣間見えた気がします。音楽を続けることの困難さを乗り越えてある、今の氏の演奏に励まされた気がしました、ありがとうございました。

タッチは時に繊細、時に力強く空気を震わせていました。会場の特性とも合って会場全体が共鳴しているようで感動しました!ほんとうにアッという間の2時間、もっともっと聴いていたかったです。

初めてチェンバロの演奏を生で聴かせて頂いてから 随分とたちますが花岡先生と共演されていた氏の演奏が当時、とても新鮮でした。今回はたっぷりと ひそやかであったり 力強くもあるチェンバロの音色を心地良く堪能できました。

一音も聞き逃さないように気持ちを研ぎ澄まして聴きました、その音の美しさにただただ感動です!ヴァージナル曲、もっと聴きたいです。

別ホールのコンサートでチラシを拝見し伺いました。本当に素晴らしいコンサートで、このように幸せな時間を頂き感謝しています。昔とかわらぬ暖かな人柄の音楽が伝わってきました。

チェンバロの実物を初めて見ましたが、間近で見せて頂けるともっとうれしいです。

チェンバロという楽器について、少しご説明があったら一層良かったかなと思います。聞きかじりの知識しかないので、プロの方からお話が聞きたかったです。ペダルが一切ないので演奏は非常に難しいと思いますし、音色を変えるストップ?のようなものの機能や効果もよく知らないもので。

曲の解説をもう少し聴きたかった。

連れ合いがクープランがとても素晴らしかったと言っていました。岡田さんのご説明で「まるで万華鏡のよう」という表現がありましたが、そう思って聴いていたら本当にキラキラと輝く宝石のようでうっとりした。

なつかしく、ほっとする、やさしい岡田サウンド、心地よく心に沁みました、ありがとうございます。

チェンバロ・ソロ・リサイタルは20年くらい前だったので、とても楽しめました。

本当に素敵な演奏で感動しました、涙のパヴァーヌがとてもすきなので嬉しかったです。

とても素敵なチェンバロの音に、心癒されました。

優雅な音色にうっとり致しました、贅沢なひとときを過ごさせてもらいました。

時代的にも音楽的にもチェンバロって、こんなに幅の広い楽器だったんだ、と再認識させられました。

 

2019/5/19~22 ジャコモ・シナルド― 初来日リサイタルに寄せられた声

~ 今回の5/19, 5/22の公演では、不測の左手の痛み・故障のせいで、演奏会当日直前に急遽プログラム変更せざるを得ない事情に致しました。特に「展覧会の絵」を本調子で完全な形で再現してほしかったという声を多く頂く一方で、皆様より本人の調子を気遣う暖かいお言葉・ご理解も大変多くお寄せ頂きました。本人にも、寄せて頂いた生の声を整理して伝えさせて頂きました。本調子でないなか演奏会に足を御運び頂き、暖かい声を寄せて頂いた皆様に御礼と感謝をお伝えしてほしいとの本人の言葉に加え、また次に機会があれば、ぜひ完全な状態での演奏を披露したいとの言葉も頂きましたので、こちらで共有申し上げます ~

迫力ありました。

曲目変更などがありましたが、満足度が高い演奏会でした。ミスタッチかな?と思われるところが時々あったりしたが、とにかく音量が豊かなところが他をカバーしていた。

感動しました!

「展覧会の絵」は、オーケストラ版を含めて、これまで聴いた中で最も印象的でした。

素晴らしいテクニックを持った演奏家だと思いますが、不調のせいかところどころ些かの乱れがあった。

生演奏の「展覧会の絵」は初めてで、シナルド―氏の独演に感激しました。

シナルドーさんのモーツァルトは勢いと力強さがあって、とても良かったと思います。

イタリア人らしい明晰な表現ですが音色の変化もあり、力のある奏者ですね。ムソルグスキーの展覧会の絵ではプロムナードが毎回異なった表情で聞こえて来たのが印象的でした。荒っぽさがなかったのも好感が持てました。本調子ではないなか、ミス•タッチもありましたがあまり気にならなかったです。

「展覧会の絵」とバッハが短縮・変更となり残念でしたが、手の不調が無いときにぜひ再演してほしい!

シナルドさんが際立った技巧の持ち主であることは誰にも瞬時に分かり、だけに、不調による打鍵のわずかな狂いが演奏に影響する部分も伺え、演奏とはかように厳しい芸術なのだと体感することもできた。

音色にやわらかさと暖かみがある一方イタリア的な正確さを感じ興味深かった。

展覧会の絵は、左手を早く治し、また全力演奏ができたら聴きたい。原曲に接した思いがした。

思いがけずサティ―が聴けて嬉しかった、美しい演奏だった。

左手の和音でダンパーを踏みっぱなしにしながら右手で細かくトリルを入れた時に、鳴りすぎないあのピアノの特徴が少しわかった気がした。

展覧会の絵は荘厳で華麗だった。綺麗な音だった。 聴いていて飽きないピアノだった。

多彩でクリアな音色が素晴らしかった。モーツァルトでは音を余り叩かず出しているのが印象的だった。

若く、素晴らしい才能を感じた。  展覧会の絵は様々な状景が表現され、楽しめた。

プログラム変更となったが楽しい選曲でした。ムソルグスキーはなかなか聴けないのでとても良かったです。

ムソルグスキーの「瞑想」「村で」は初めて聴き、大変興味深かった。心に響く音でした。

音が美しく伸びやかに風景が浮かんでくる印象だった。

ムソルグスキーがこんなにドラマチックとは知らなかった。

左手不調で仕方がないでしたが、展覧会の絵はいつか完全な形で再度聴きたい。

左手の故障というのにエネルギッシュな演奏に感激した。

明るく幸せな気分にさせてくれるモーツァルトだった。澄んだ生き生きとした音でした。

曲目変更も影響あっただろうが、暗譜で演奏してほしかった、電子楽譜の操作は違和感があった。(弊社補足:ムソルグスキーの演奏では、その場での楽章選択のため譜めくり・暗譜で対応できず、電子楽譜で数ページを飛ばして演奏を繋げることで対応した事情もございました。)

展覧会の絵は、オケで聴く曲とは異なり、ダイナミックな力強い演奏に心打たれた。生の演奏の力強さに感動した。

ムソルグスキーの「瞑想」と「村で」は、白く、悲しくも美しい音色でした。

2019/4/25 国枝俊太郎 ヨーロッパお国巡り 笛の旅 vol.2に寄せられた声

今後も色んな国に連れて行ってください!

笛だけのプログラム、少し食傷気味になるかと思ったが、杞憂で、国枝氏の軽妙なトークと考え抜かれた多彩なプログラムで、本当に音楽の愉しさを満喫した。

リコーダーという楽器の表現力の豊かさを知りました。また国枝さんのトークも面白いですね!

リコーダーならではの響きに感激です!

楽器により音色にも変化があり大変面白かった!

演奏者が楽器の音色についてこれだけ直接語ってもらえるのは初めてで、大変興味深かったし、面白かった!

本日の御二人の演奏、またぜひ聴きたいです!

楽器の音色によって曲の個性も変わるのがわかって古楽らしい面白さを満喫できた。

楽器の音色によって考え抜いた曲とのマッチングが絶妙で、楽器の選択から演奏が始まっているというのが良く分かってとても楽しかった。

Very Good!

楽器と曲の相性を面白く聴かせてもらいました。久しぶりに好きなテレマンの曲を、しかも生演奏で聴けて感激した。

本当に楽器が曲を作っていて、それも「旅」ですね? いろいろなところに連れて行ってもらう愉しさがとても良かったです。広い世界を連想しました。

2019/3/27 「ロシア音楽の旅」第一回に寄せられた皆様の声

選曲がすばらしい。どの曲も聴きごたえ十分だった。

小野さんと増田さんのロシアの歌に感動しました。感情がこもったすばらしい歌声と、歌にそっと寄り添う色彩豊かなピアノの音色でした。

ア・ラ・カルトの魅力がとても生きた本当に素晴らしい内容の演奏会でした。

ロシアということで初回に相応しい素晴らしい演奏会でした。小野さんの美しい歌声は歌詞を読みながら聞いていると胸に沁みるものがあり、いつまでも余韻に浸っていたい感じでした。

素朴でデリケートな世界に夢見心地になり、ロシアの作曲家達は何と美しい人たちなのだろう、と。ボロディンの歌曲、実に天才的で、びっくりしました。

小野さんの演奏は本当にすごい、音感、声量、表現力、申し分ない素晴らしさ。あっという間に曲が終わっている印象でした。

山西さんのピアノはとても聴きごたえがあってオーケストラの厚みに負けない迫力がありました。

特殊なものとみなされやすい民族性という枠を乗り越え、演奏者たちの深い解釈と実践を間近に聴くことが出来て、幸福の限りです。

山西さんはいい音を出していて印象的でとても良かったです。

小野さんの歌には、ただただ魅了されました、増田さんのピアノも、これからのご活躍が楽しみです。

演奏会はヴァイオリンをはじめ、すべての音に温かみがあって、大地を感じるような感覚がありました。

山西さんのような若手の実力ある演奏家に巡り会えるのもガレリアの演奏会の楽しみです。

山西さんの「韃靼人の踊り」に圧倒されました。

谷本さんのヴァイオリンはたっぷりとロシアのロマンティシズムを満喫させる素敵な選曲で、絶妙の弓さばき、音楽作りでした。

山西さん、すばらしいピアニストに成長していくことでしょう。

演奏者の人たちの、「この素晴らしい音楽を届けたい」という熱い気持ちが伝わってくる素敵な演奏でした。

小野さんのお声は、まるで身体全体が楽器のような素晴らしい響きでした。

山西さんは才能豊かな音色の魅力を持った奏者で、ボロディンでは大胆なアゴーギグ等も披露し、積極的なアプローチの一端を垣間見ました。

日本語の訳詞で歌っている内容もよく理解できたのがとても良かった。

2019/3/6~7 中丸まどか+W.ドゥコーニンク デュオに寄せられた声

中丸さんとドゥコーニンクさんの演奏を満喫させていただき、本当ににありがとうございました。墨田トリフォニーとサルビアホールは響きの質が異なり、楽器の音もかなり異なるように感じました。特に無伴奏の時には強く実感しました。

全ての演奏が素晴らしかったです。アンコールも素晴らしいアレンジでした。心地の良い音で息がピッタリの演奏でした。音がとても豊かで、こちら迄幸せになりました。

心に深くしみ入る思いで感動しました。音がますます鋭くなりました。

安定感とまろやかさが加わり素晴らしい演奏でした。

硬質な音質のチェンバロをしなやかに弾きこなすドゥコーニンクさんの音楽性もすばらしく、ソロ曲もすばらしかったです。プログラムの並べ方にもセンスが光りました。残りのソナタ3曲の演奏もぜひ聴きたいと思います。

今日聞いて随分と熟成が進み、バロックヴァイオリンを手玉にとっておられるように感じました。弓を長く引いたときの余韻の出方が心地よかったです。数年前ザルツブルクの城で聴いた古楽器の演奏を思い出しました。

女性バイオリニストはやや独善的でお山の大将的になるアーティストが多い中、中丸さんのバランスの取れた演奏はとても心地よい音色でした。

何時も素晴らしい音色に心が喜んでいます。柔らかな曲、軽快な曲、とても楽しく聴かせて頂きました。

中丸さんのMCもとても感じが良く、演奏もリラックスして聴ける感じがして、音楽を通して空間を共有できた気がしました。

バッハのチェンバロとヴァイオリンのためのソナタ、堪能いたしました。
素晴らしい企画にお誘いくださり、ありがとうございました。チェンバロとヴァイオリンのためのソナタは、本当に様々な表情が詰まっている作品群であることを改めて認識しました。深町さんのミートケとのバランスも、とても良かったと思います。

本物の音色心に響きました。お二人のハーモニーが素晴らしくうっとりしました。

二人の息の合った演奏は素晴らしかったです。

作曲したばかりの曲をお聞かせいただき感謝、すばらしい!

演奏はもちろんのことですが、今回中丸まどかさんの動きの美しさからすっかり目が離せなくなってしまいました。アンコールもとってもチャーミングでした。

心洗われる音楽の夕べ、ありがとうございました。

チェンバロとバイオリンの会は初めてでした。両者の組み合わせはバッハの時代にタイムスリップさせてくれるように感じます。華やかな宮廷音楽を拝聴できる贅沢な時間でした。こじんまりした会場がとてもよかったです。

バッハのイメージが変わりました。端正な和音の展開を味わうものと思っていましたが、奥底にLyricalなものを感じました。

古楽器の柔らかな音色は素晴らしいと思います、むずかしさもあると思いますが頑張ってください。アンコールも素晴らしい!

気品を感じさせる赤のドレスとワウターさんの深いグリーンがヤコブスをとても引き立てていました。フローベルガーの曲をラストにするあたり、思いの深さを感じます。潤いあるバロックヴァイオリンの奥行きある響きに浸れました。

バッハという人間のいろいろな側面を語って頂いた上で聴く演奏は、これまで以上に深い聴き方ができるような気がします。鑑賞の気付きを頂きました。

チェンバロ右手、左手、バッハ同世代!ヴィンテージ、ヴァイオリンの三位一体ソナタの響きを楽しみました。チェンバロの製作者をご紹介いただき、音色と共に楽器を超えた美しさにも注目することができました。

今回はバッハの音楽の多面性を体験できる、素晴らしいコンサートに大興奮でした! いかにもバッハ然としたフーガ形式の構築美だけでなく、楽しくうきうきするような楽器の掛け合い、うっとりと引き込まれる優しく緩やかな旋律など、曲・楽章によって様々な特徴があり、全く飽きさせないあっという間の2時間でした。

バロックヴァイオリンはヴィブラートもつけないため、素朴な音が出る分、難しそうですね、でも見事に人の心に伝わってきます。

バッハのバイオリンとチェンバロでのトリオソナタという未体験ゾーンに入ることが出来、感動しており、素晴らしい!!と大興奮しておりました。

落ち着いたトークで参考になった。ケーテンのバッハの表情が豊かなのを実感できた。

コンサート前日に完成されたアンコール曲は、特に素晴らしく会場が一つになり、終演後のホワイエは、笑顔であふれていました。

大満足の素敵な演奏会でした。古楽器大好きです、鶴見にいらしてくださり感謝!

このソナタを聴いてバッハにもこんなに叙情的な曲があるのだと感じ入りました。(単に知らなかっただけといったらそれまでですが)あとフローベルガーの「我が身に来たるべき死への瞑想」も聴き入りました。単調と長調が流れるように入れ替わりあの「走馬灯の様に」ではありませんが^_^

気心の知れたサロンに招かれ場ような穏やかで落ち着いた佇まいなのに、いざ演奏に入ると真摯に楽器に向かい合い、楽曲への深い理解と愛着をかんじさせて、とても心地よいコンサートでした。

バロックバイオリンの音色、奏法は独特ですが、ふくよかに、時に激しく超絶技巧もこなす中丸さんの演奏技術に今回も目と耳が釘づけでした。ドゥコーニンク氏の正確無比なチェンバロとしっかりと絡み合って、とても2人で演奏しているとは思えない重層的で深みのある楽曲を堪能しました。

それぞれの音が大変に優しくて綺麗で、そのうえ若々しい印象があり、バッハがとても新鮮で身近に思えました。演奏者の解釈や思いが演奏を通して全体の印象を左右するものなのですね。アンコールのプログラムもとても楽しくて、素晴らしかったです。新しい感覚のバロックの世界に触れた気が致しました。

最近何かと慌しい中、久々に精神を癒す音楽に触れることが出来ました。兎角重厚な演奏になりがちなバッハですが、中丸さんとドゥコーニンクさんのペアは、カジュアルな雰囲気を醸し出し親しみが持てました。

お陰様で充実した時間を過ごすことが出来ました。作曲された時代背景や、演奏家の解釈等々を語っていただいた上での鑑賞は、色々な想像を膨らます事が出来ると共に、演奏者への距離感も縮まると思います。チェンバロの音色も素敵でしたし、即興演奏などの芸術家としての才能にも脱帽です。ありがとうございました。

フランス音楽の旅 トリオ・シュタムティッシュ演奏会に寄せられた声

知らない曲もあり面白かった

クラリネットバスーンピアノの個々の音色が際立つトリオの響きと、そこにオーボエが加わることで4つの音色が溶け合ったまろやかなカルテットの響きの対比がとても印象的なコンサートでした。

馴染みの無い曲ばかりだったが、とても楽しいひとときを過ごさせてもらいありがたい。

鶴見駅は都心からもとても便利な場所なので、次回からは会社帰りでも余裕だと思います。

フランス六人組音楽、楽しみました。ありがとうございました アンコール曲も親しめよかったです。

素人の耳にも馴染む音色で、技術的にもたいへんお上手とお見受けしました。アンコールにムーランルージュが演奏されましたが、知っている曲は安心感がありますね。

とても好感度の高いトリオで、個人的に自分がオケでやる時も、もっと管の音をよく聴きながら演奏しようと思わせてくれました。

楽しい音楽会をありがとう。とにかく、おしゃれな演奏会でしたね。オーポエ、クラリネット、ファゴット、友人の中でも、おしゃれな人しかやってませんでした。

フランス音楽の旅の終着点はとてもさわやかな風を感じる場所でした。クラリネット・ファゴット・ピアノでのトリオは初めてでしたが、絶妙のバランスがすばらしく、19年続けている力を感じましたし、それは輝かしい響きのオーボエが加わり豪華なアンサンブルでした。

シリーズの企画が本当にすばらしいと実感しました。次のロシア音楽の旅もとても楽しみ。

一つの曲の中で複数の楽器の個性豊かな囁きを同時に聴いたような感じというのでしょうか、調和しているのにそれぞれの個性が際立っているような、そんな独白劇のような面白さがありました。とても新鮮で楽しかったです。ロシアも期待しています!

ピアノの音が響き過ぎてしまうのでは?と少々心配でしたが、ピアニストがその辺を配慮して弾いていたこともあり問題なく、よく管楽器とバランスしてまろやかな音に聴こえました。

クラリネット、オーボエ等の管楽器のコンサートは初めてなので新鮮だった。なかなか知った曲がないので、音色を楽しんだという感じだったが、最後のムーランルージュは感動した。

木管楽器(オーボエ、クラリネット、バスーン)とピアノの共演が当方にとって非常に新鮮で正直あっという間の2時間でした。特にバスーンの音色がお気に入りです。

ガンバ・トリオ プリズム演奏会 に寄せられた声

とても繊細で豊かで美しい響きで、まるで500年前のイギリスやフランスへタイムトリップしたような感覚になりました。子弟で本当に息の合ったすばらしい演奏でした。

素晴らしかったです!!    響きに聴き入りました。   とっても素敵な音でした。

響きが素敵! 教会に合っている、音響もいい。楽器の説明もあり、分かりやすかった。

選曲、構成、お話、演奏、そして会場の雰囲気と音響もすべてが相乗効果で、素晴らしいコンサートてした。同じように聞こえがちな対位法の曲を、あらかじめ作曲家による違いを示唆していたことで、より耳を澄ませられたと思います。

ヴィオールの音色がすきなのです。何か遠い日の追憶のように不思議と心に沁み入るものがありますね。

ルネッサンスの対位法からバロックへ発展していく過程もガンバの音を聴きながら楽しむことができました。

プログラミング、演奏全てがとてもクォリティの高い内容で素晴らしかったです

とても貴重な体験で、ガンバの音色はとても柔らかくふくよかでうっとりしますが、高い技術を持った演奏家の方々が合奏の様々な可能性を披露くださり、この楽器に対する認識が大きく変わりました。少しもっさりとした古臭い音・演奏のイメージがありましたが、何と瑞々しく、表現力に富んだ演奏なのでしょう!

特に低音の響きが魅力的でした。弦の数が多いせいか、複雑な音で、深い味わいに魅了されました。

会場の大きな箱とそれぞれの楽器の小さな箱の響きあいは、とにかく素晴らしかったです。

無音環境にされたことで教会の響きが一層高まったと思います。

前半は曲が短くアンサンブルも地味な印象で こういう音楽なんだと興味深い経験でした。後半はバロックの雰囲気が有って、すっかり馴染んで聴いていました。生の演奏はいいですね。音の空間の中に浸る幸せですね。

全ての曲が心地よくあっという間の90分でした。曲ごとにトレブル、テナー、バスと楽器を変え同時に音階記号の異なる譜面を演奏することはとてもハードルが高いと思いました。演奏家の皆さんと聴衆の皆さんの緊張が一つになった空気感をいつまでも楽しんでいたいと思っておりました。

低音~高温までの響きに癒されました。

複数の音の重なりが、とても豊かな音色を生み出して、心の奥に染みとおる思いがしました。

「プリズム」公演、本当に素晴らしいですね。ガンバ・コンソートの生は今まで何度も聴いてきましたが、3声ばかりというのは初めてでした。

フレンチは雰囲気も一変して会場の空気もフンワリと、クープランのコンセールはやはりガンバ・デュオで聴くと格別ですね。

プリズムの音が大好きです! いろいろなジャンルの曲をたくさん聞けました。

ルネサンスからバロック期にかけ、バラエティーに富んだ選曲で、そういう意味でも全く 飽きることなく、アッという間の2時間でした。

同一種類の楽器だけによるアンサンブルが良かった。各楽器に平等な役割があり、編曲の方法を学べる。

フランス音楽の旅第四回 加藤さんvs坂野さん に寄せられた声

 

素晴らしい!難曲の数々を、情熱的に!丸ごとアンコールできたら、と。

加藤さんのヴァイオリンの上手さに正直驚きました。イザイの左手ピィッチカートも見事で庄司紗矢香、渡辺玲子がアンコールで使う超絶技巧、加藤さんも負けておらず素晴らしかったです。

加藤さんは卓越した技巧をお持ちで、特にイザイにおいてそれが発揮されていました、また一方、ピアニストの表現力も驚くほどすばらしかった。

ヴァイオリンの有している力強さを存分に引き出したような迫力ある演奏だった。

ありがとうございました。疲れた心の奥まで澄んだ音色が染み通って、生き返った心地です。

ヴァイオリンの端正な音楽作りは、洗練されたボウイングと美しい音色で聞き手を魅了し、ピアノもヴァイオリンをよくフォローしながら出るべきところではなかなか主張していて、でもよくコントロールされていて雑なところが無く、メリハリのある表現で見事でした。

セザールフランクのバイオリンソナタは。一言で言えば神性を感じました、感覚的直感的に。加藤さんも坂野さんも何かが乗り移った様な演奏で、演奏が終わりにこやかに挨拶をされた時は、あぁ人間に帰ったとほっとしました。

加藤さんのバイオリンはすばらしいです!繊細な音が特に美しく、イザイは本当に感動しました。遠くを見るメガネを忘れたため間近の2列目におりましたので、完璧なテクニックを視覚でも楽しませていただきました。

昨日は実に楽しいコンサートでした。フランス近現代のレパートリーは大好きですが、生で聴く機会をなかなか持てなかっただけに、今回は収穫がたくさんありました。演奏者お二人で決めたプログラムも筋が通った素晴らしい物でしたし、お二人のアンサンブルも息がピッタリでしたね。

最近、ワーグナー、ベルディ等の“重厚長大”系を聴いておりましたが、今回の演奏会をきっかけにかつて集めていた旋律の美しい室内楽もLP(!)を整理して聴いていきたいと思っています。

バイオリンとピアノの音量バランスがもう少し調整できればさらに良かった

加藤さんのバイオリンは音がグイグイと前に出てきてソリストとしての才能を感じました。

イザイの特徴でもある超絶技巧を完璧に弾き込まれ迫力ある素晴らしい演奏でした。

大変インパクトある演奏会でした。期待に違わず最初から最後まで凄い演奏でした。普通あいだに1曲はお腹に優しい?曲を入れたくなるもんですが、今日のは凄いでしたね?

3曲めの無伴奏の演奏は難解でしたが、生で見て聞くことにより、その技巧と音色の美しさに格別なものを感じました.そして徐々に盛り上がり、最後の演目では心を打たれるヴァイオリンとピアノの協奏を楽しむことが出来ました。

フランク得意の循環形式の代表曲として、美しい主旋律がソナタ全体に展開され感動的なエンディングを楽しみました。

ピアノの坂野さんには驚きました!タッチの繊細さといい、アンサンブルを形作るバランス感覚といい、どれをとっても抜群でした。

いつにも増してユニークでパワーあふれた企画でおもしろかった、「敷居の低い 尖った演奏会」でした。 リラックスするつもりが、元気になってしまった。

本当に何から何まで素晴らしいコンサートだったと思います。楽器も鳴っていたし、正に唄うようなメロディー。いゃあ、本当に良かったです。

フランス近現代の曲は音に彩どりがあっていいですね?

素晴らしかったです、プーランクの歯切れの良さと深い音に圧倒され、フランクは今月からvn.レッスンでトライするのですが、今回演奏にとても感動しました。ブラヴォー!

パリで音楽を学ばれたのが伝わってきます、難曲揃いなのに本当に素晴らしい!

生の演奏の迫力を感じることができました。

 

 

 

フランス音楽の旅第三回に寄せられた声

フランス18世紀の器楽の様々な側面を味わい尽くせた、贅沢なプログラム、堪能いたしました。

本当に素晴らしいコンサートでした。あれだけ楽器の数が多く、それぞれの演奏家の方のレベルが高いので、ハーモニーが素晴らしいです。

聞きごたえがありました。やはり木管が入った6人のアンサンブルだと音に厚みがありますね。バロックの音は、柔らかくて心地よいのですが、ここぞというところでのパンチ力がイマイチで何となく平板な感じがしていましたが、昨日はすごく深みを感じました。

トラヴェルソとオーボエの音が、あれほど弦楽器やチェンバロに合うとは思っていませんでした。同時に、トラヴェルソとオーボエ同士も、音色やフレージングが合っていて、これはお二人の技の卓越でしょうか。

前半の2本のバイオリンのトリオソナタは自分でも勉強してみたい曲になりました。櫻井さんのヴィオールと岡田さんのチェンバロの曲も美しいアンサンブルでしたね。間違いなく今までで一番盛り沢山な記憶に残る演奏会だったと思います。

演劇趣向はとても素敵でした。ナレーターも本当に感じがでていてお上手でした。

今回の演奏会は、いつもにもまして、感銘深いものでした。アンサンブルがとても密で、お互いがお互いを知り尽くしているようでした。小野さんは今回急遽の出演だったでしょうか。曲を消化したうえで、アンサンブルを仕上げている小野さんの経験値のたしかさを感じました。

バロック・オーボエは正確で確りした音を出すのが難しい楽器なのだろうと想像しました。川村さんの説明も、なるほど時代と共に強く正確に音がでるように工夫されていったのだな、ということがよく判りました。

バロックオーボエの方の解説では、今と昔の楽器の構造の違いを、興味深くお聞きしました。ホールが大きくなっていくことにより、楽器が改造されていくのは、ヴァイオリンを含めてどの楽器も同じなのだろう、ということが分かりました。

バロックオーボエはベルリン古楽アカデミーの演奏を聴いたことがありますが、何とも素朴で素直な音色ですね!ほとんどリコーダーでキーもなくハーモニクスを駆使して音域をカバーしているとは神業のようだと思いました。

後半部分に関しては、原曲のスタイルで鑑賞できる大変貴重で得難い時間だったので、私はとても良い試みだったと思います。(他では体験すること自体が難しいです。)ただ、古楽器には頻繁なチューニングが必要になることを知らないと、もしかしたら、途中のチューニングに違和感を覚えた人がいるかもしれません。

岡田さんと櫻井さんのデュオがみごとでした。櫻井さんの、延ばした音に入ってくる、チェンバロのアルペジオの美しさや、櫻井さんのボーイングのアタックを助ける拍節感など、アンサンブルのお手本のようでした。選曲や練習が大変だと思いますが、いつかお二人のデュオのみのプログラムの演奏会も、聞いてみたいと思います。

ガンバの演奏は、とても良い響きで、ずっと聴いていたいような気持ちになりました。

後半のリュリ賛は短いナレーションが入り劇場の雰囲気を盛り上げ、すばらしい器楽オペラになっていたと思います。

クープランのリュリ賛があんな大作だと思わなかったので、全体の流れとして鑑賞しておらず、ちょっと後悔です。この曲は、一曲一曲のモチーフをしっかり把握してないと、良さがわからなくなってしまうように感じました。

後半の曲目は、演奏は素晴らしかったです! 曲目毎に表情が違って、でもやはり全部根っこ同じで、、、(素晴らしい)というのが私レベルの素人感想です。

バロック音楽は好きなので、宮廷にタイムスリップしたような気持ちで、楽しませて頂きました。ナレーションのおかげでストーリーも分かりましたし、リュリがアポロンに讃えられている図や美しいミューズたちのバロック絵画(らしきもの)も頭に浮かんできて、面白かったです。

バロック音楽の一端を垣間見る非常に有意義な時間でした。

岡田さんの通奏低音は、曲によってあれだけ響きをコントロールできるのはさすがでした!

後半の一曲一本勝負については、素人の当方にとってナレーションが入り、状況に応じた演奏になり非常に集中して聞き入ることができました。

私達は最後列から2列目の演奏者さん達の出入口近くにおりましたが、どの楽器の音もかなり大きく聞こえました。あの教会は後方または壁の近くが響きが良いのかもしれません。

司会のMCは半分も聞き取れませんでした。声は少しくぐもっていて、マイクのエコーがそれを増幅するので、ますます聞こえにくくなります。あれくらいの広さのホールならマイクは不要で、あの教会で何度かMCや解説を聞きましたが、マイクはなしでも後ろの方の席で全部よく聞こえました。

昨日は面白かったです! 演奏家皆さんの演奏レベルがそれぞれとても高い事を改めて思いました。ガンバとチェンバロだけの曲目は、お二人とも力量があるなあ、と感心しました。

後半のインタヴュ-は、整理してくれればとても聞きたい内容でしたが、時間が3分の1で、マイク含め音響を変えていたら良かったです。

 

鶴見de古楽 髙橋弘治 無伴奏チェロ組曲 vol.1 に寄せられた声

バロックチェロには、あまり良い印象がありませんでした。持っていた有名なチェリストのものが、たまたまかもしれませんが無味乾燥な演奏とカラカラの音色、高橋さんの演奏は、バロック楽器だからという教条的な演奏ではなく、とても暖かい音楽性が支えていた演奏でした。

高橋さん、とてもよかったです。楽器を演奏する者としては、演奏家の緊張感はとても好感が持てます。曲が進むにつれて、弓を持つ手首が柔らかく、伸びやかになられたように思います。そして、チェロの箱?をならしていましたね。会場も鳴っていました。最後のサラバンド、素敵でした。

鶴見のホールは初めてだったのですが、素晴らしい音響ですね。バロック等室内楽にはちょうど良いサイズで、だからこそ楽器の微妙なタッチまで非常に鮮明に聴こえました。残響もちょうどよい感じですね。

目の前で見ていても、どうやって弾いているのか分からないくらい凄い技術で、高橋さんの才能に驚くばかりです。最後にホッと溜め息をついておられたのが印象的でした!

高橋氏の演奏は、硬質で明快な音色であり大変好感を覚えました。日本人の精神性により解釈された演奏であるが故に、非常に受け入れやすい。

4番のプレリュードは、それだけで一つの宇宙的な曲で、あれっと思うフレーズを挟みながらめまぐるしく転調・転調・また転調の末、EsDurの最初のテーマに戻った時の感動は、ブルックナーの長大な交響曲の最後の最後にムクムクと一楽章のテーマが蘇る、それに似た感動がある名曲です。高橋さんの演奏は、それを感じさせてくれたのは素晴らしかったと思います。大変な難曲ですが。

初めて生で、バロックチェロのソロを聴きました。バッハはバロックチェロで聴くと、あの時代にタイムスリップしたような感覚にとらわれます。モダン楽器での演奏とはずいぶん違う印象ですね。荒削りなところがより力強く心に響きます。

ソロであれだけ集中した演奏は、大変だろうと思いました。

思わぬ収穫?がバッハ以外の曲で、全く知らない作曲家でしたが、ボッケリーニなどと比べても曲の独創性が高く、意外な展開があり大いに楽しめました。

第二回フランス音楽の旅・クラヴサンデュオに寄せられた声

2台チェンバロとってもゴージャスでした!ジャーマンタイプの音色はプラチナの光、フレミッシュは金色の光のようでした。プログラム選曲も素晴らしく、これ以上なく素敵なコンサートでした。最後のラモーのシャコンヌとアンコール、素晴らしかったです!!!

これからも良い音楽を是非おきかせください。ダングルベールの曲は難曲ではないですか?すばらしかったです。

岡田龍之介氏編のラモー・デュオ! 好企画でした。

本当に、贅沢なコンサートでした♪

17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパの雰囲気が伝わってきました。特に最後のアンコールの後半テンポがぐっとあがっても二人の息がピタリあっているあたりさすがという感じです。

落ち着いたとても良い会場と思いました。

ウィア・ガレリアの演奏会に伺い出してから古楽器、特にチェンバロが大好きになりましたので、昨晩の企画は素晴らしかったです。柔らかい低層音とやや軽い感じの有る高音域のハーモニーはとても素敵でした。

ピアノと違う、多層的(?表現しにくいのですが。。。)な響きを満喫しました。

とてもすばらしい演奏会でした。私の中で毎回楽しみになっています。特にチェンバロ2台の曲では何とも言えないすばらしい響きを感じました。

同じチェンバロでもあんなに音色と響きが違うものなのですね。共鳴すると更に深みがまして、とても楽しく聴かせて頂きました。

なかなか製作者と演奏家のお話を聞ける機会はないので、面白かったです。

演奏会では、演奏者と司会者の解説があるので興味深くきくことができ、理解が深まります。ジャーマンの柔らかい優しい調和のとれた響きが心地良かったです。照明を落とした教会でのコンサートは、厳かでとても素敵でした。

時代が下るにつれて曲も複雑になっていき、面白い。

圧巻でした!!

二人の息がピッタリでGood !!

チェンバロの魅力がわかる演奏でした。選曲がバラエティに富んでいて、それぞれ楽しむことができました。チェンバロに対して持っていたイメージが変わりました。とても楽しかったです!

すべて満足しました。

国枝俊太郎 ヨーロッパお国巡り「笛の旅」に寄せられた声

サルビアホールで聴くのは初めてでしたが、音響がよく、バロックや室内楽の演奏にはうってつけと感じました。

会場は平行面をできるだけ避ける作りになっていて、且つ天井が高いのでなかなか凄いと思いました。広さも室内楽には最適ではないでしょうか?やはり天井がここまで高いと倍音の響きが心地良い感じです。

とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。゛演奏会をシリーズで楽しむ。゛企画で、演奏を聴かせていただくばかりでなく、楽器について、そして、それに纏わる歴史も学ぶことができます

楽器に対する愛情が伝わり演奏とは奏者と楽器の共同オペレーションであると感じました。楽器も生き物であり、200歳以上の楽器に文字通り息を吹き込むのも目の当たりにしました。全身で音以上のものを感じることが何度もあり木管とは官能的な楽器であると体感しました。

木管楽器なのに金属製が多いなか、今回は本来の姿を三拍子揃って聴くことが出来て良かったです。象牙はビックリでしたが。

確かに大手町から鶴見方面は、移動に時間がかかりますが、魅力あるプログラムに対してはフットワークも軽くなるかと思います。

「演奏家」「ホール」「お客様」の3要素がそろった気もちの良い演奏会でした。

鶴見はちょっと遠いかと思いましたが、素晴らしい演奏でした。

4種類の基準音が記載されていたので、まさかチェンバロを変更しながら・・なんていう事はなく、リコーダーが幾種類もあるという事でした。

チェンバロやフルートが奏でるバロックに耳を傾けていると、このような精神性の高い音楽を生んだその時代的背景はどんなものだったのか、一方、近代・現代の音楽にも今を生きる人間の精神性が反映している筈だが、後世、歴史はどのようにそれを評価するのだろうかなどと、思いを巡らしていました。

帰りも演奏会の話で盛り上がりながら帰宅しました。 最後の象牙が現代のフルートに近かったなど話しておりました。

奏者のお人柄、司会者や、チェンバロ伴奏者から伝わる安心感、安定感が知的好奇心を高揚させるのではないでしょうか。会場もいいです。駐車場もあり良かったです。鶴見de古楽いいんじゃないですか。

笛の奏者のテクニックもさることながら、チェンバロ奏者の円熟味が増したというか、すごみが増したようにも感じました。

第一回 フランス音楽の旅 に寄せられた声

本当に素晴らしい音楽会だった。演出も楽しく、説明もあり、音楽も充実していて、素晴らしかった。それぞれのソロも大変質が高く感嘆した。

フランス音楽の旅1回目は今までの記録を更新するような、本当にすばらしい演奏会でした。

音楽を思い浮かべながら仕事しています。

またまた素晴らしいコンサートを有難うございました。

大変素晴らしい演奏会でした。リュート・テオルボ等初めてでしたが、大変聴き易くこれまでにも増して良かったと思います。アゴスティーニさんや中丸さんの様な特別企画ものを除くと、正直音楽的にはこれまでの中で最も好きなものでした。

演奏会素晴らしかったです、普段絶対聞けない音楽ばかりで、しばし宮廷の中にいるような心地よい時間を過ごせました。

歌、リュート、チェンバロ、ガンバ、バロックバイオリン、色々な組み合わせで演奏して頂いたので最後まで全く飽きる事なく楽しく聴くことが出来ました。マレの結石手術の曲では声を出して笑ってしまいました‥

曲自体は初めて聴くものばかりでしたが、昼間の気ぜわしさを忘れさせてくれる心地よい曲調とテンポに浸って気持ちのリセットが出来ました。かっちりとしたドイツ、自由奔放なイタリアとは違う優美でちょっと遊び心を感じさせるところにフランスらしさを感じたのも、興味深いことでした。

古の良き時代(貴族だったらですけど・・・)のサロンの雰囲気を堪能できる貴重な時間です。

とにかく森川さんの歌が素晴らしかったです!柔らかく上品で、うっとりしました‥

ソプラノが入って、あれだけの編成が聴けるというのは素晴らしいです。また次回も楽しみにしています。リュートは大好きな楽器なので、今回じっくり聴けて大満足!

テオルボを生で聴いたのは初めてでしたが、とても良い音!楽器の説明をして頂いたのも大変興味深かったです。最後の曲、テオルボを含め全員での合奏は迫力ありました!

全楽器+歌唱の百花繚乱は迫力が有りとても聴き応えがありました。

バロック音楽を教会でやるのは規模的にも音響的にも最適な気がします。リュートのような少し音が小さい楽器も含め、楽器一つ一つの音がとても良く聴こえ、残響もちょうど良いと思います。

中丸まどか 無伴奏ヴァイオリン演奏会に寄せられた皆様の声

バッハと同時代に作製された楽器で、当時を色々と想像しながら聴いていたが、特にシャコンヌには圧倒された。

バッハは圧巻でした!何かに取り憑かれたように演奏され、間近に聴けて最高だった。中世の街を彷徨っているようなイメージを持った。

コラールパルティータは心に沁みる曲で物語を追体験しているような感覚だった。

中丸さんの演奏は渾身の出来栄えであり、引き込まれて聞いていた。本人が解説で表現した“人生が詰まった15分”は、至言です。

バロックバイオリンというジャンルは初めてだったが 特に最後の曲は素敵で、感激で思わず涙がこぼれそうになった。コンサートホールでオーケストラを聴くのとは違った音のシャワーだった。

あれだけ間近かに演奏が聴けたのは初めて、また私にとっては無伴奏バイオリンを生で聴いたのも初めての経験だった。迫力・リアル感が凄かった。

バッハでは体が雷に打たれたように硬直してしまい、ただバッハだからではなく、中丸さんの演奏だからと思う、得難い経験だった。

至近距離で生のヴァイオリンが聴けて、大変新鮮な気持ちになった。バッハは圧巻だった。

解説も曲の背景が聴け、より楽しめた。ヴェストホフの曲が良かった。

あれだけ近くで生のバイオリン演奏が聴ける機会はまず無いと思う。その迫力と音色に酔いしれた。特に後半のバッハは超絶技巧がすごく、いったいどうやって弾いているのかわかなかった。

とても迫力があり、音楽の不思議に魅了さた。若い頃の思い出に耽ったり、ちょっと齧った中世の西欧宮廷社会や教会風景を思い浮かべながら堪能した。

 

イタリア音楽の旅 最終回に寄せられたお客さまの声

パイジェッロやチマローザなど知られていないが素敵な時代感を伝える曲が聴け、全体のプログラム構成が、思っていたよりもはるかに良かった。

かわいらしい教会でのコンサートで、とてもほっこりした気分を堪能、トラヴェルソの演奏も、息の合ったアンサンブルもとても良かったが、特にビオラの音がすばらしく、思わず聴きほれてしまった。

楽しかったあ!

ジャズコンボと、音域・リズムの分担やモチベーションの掛け合いなど共通点も多くて、大人数のオケよりも各奏者の個性が見えて面白かった

教会は非常にAt Home な雰囲気で、十分楽しめた。その雰囲気の中で「魔笛」がとても印象に残った。

国枝さんのトラヴェルソの演奏の中でも、近年一番良かったのでは?

国枝さんのフルート演奏に心を打たれました。彼の解説がとてユーモアに冨みとても興味深く、膨よかな音をかつ正確に出すのは本当にむつかしいのだろうと納得しながら聴きました

コンサートホールと違い、教会のひんやりとした環境で、フルートの意気込みが直に伝わる熱演に向き合えて聴けたのはいかにもクラシック音楽を聴くのにふさわしかった。

「魔笛」の心温まる演出が素晴らしかった。 常套曲のフルート四重奏がこんなに新鮮に聴けたのには驚いた。

 

 

2017年9月 ヴィヴァルディ四季公演 (9/22, 24, 29)

                            今回フェデリコ・アゴスティー二さんを招きしてお届けした「四季」を含むオール・ヴィヴァルディ・プログラムの三公演は、各会場で大きな反響を呼び、同氏の素晴らしい演奏に数多くの賛辞が寄せられました。ご自宅に戻られたアゴスティーニさんからも、喜びのコメントが寄せられました。「アンサンブルと共に過ごした素晴らしい時間を一種懐かしさと共に思い返し、聴衆の皆さんが我々の演奏を大変良く受け止めて頂けたことを幸せに思います。」

Thinking back with a sense of nostalgy to the wonderful days passed with the ensemble, am very happy to  learn that the audiences received our performances very well.

皆様よりお寄せいただいた声を紹介させて頂きます。                           ・ブラボー! 至福のひとときだった                             ・素晴らしかった、(表現も)とてもこまやかだった                        ・凄くよかった、感動した                                    ・近くで演奏家の表情・感情の動きを見ることができ感動した                    ・感激のアンサンブルだった                                   ・戸塚で質の高い演奏会があることを知った                      ・とても嬉しく、生アゴスティー二さんに感動しています                ・アゴスティー二さんのまろやかで芳醇、華やかな音色が素敵でした              ・清らかで透明感ある音が素晴らしかった                        ・音がつややかで素晴らしい演奏だった                        ・素晴らしい名演奏をありがとう!                               ・久しぶりの室内オーケストラのコンサートを十分楽しめた                   ・7月に来日したイ・ムジチ合奏団の四季より遥かに良かった!                    ・アゴスティー二さんのパッションがほとばしる演奏だった、チェンバロも熱を帯びているように感じられた

 

2017/05/18 公演
70ミニッツコンサート第二回 at 戸塚区民文化センター

  1. プレトークについて
    「知らないことが聴けた」
    「面白かった」
    「前説、資料に写真・要点がありわかりやすかった・良かった・勉強になった」
    「時代背景など、もっと説明多くて良い」
    16~17世紀オペラについて知識がえられ楽しみが増えた」
  2. プログラムと演奏について
    「知らない曲が多いが親しみやすかった」
    「演奏が気に入った」
    「知人友人に紹介したい」
    「バロック音楽に興味を持った」
    「知らない曲があり楽しめた」
    「アヴェマリアorペーリorカッチーニorストロッツィ等、素晴らしかった
    「チェロのソロが珍しくとてもよかった
    「こういう音楽の旅の企画は大好き。是非フランス音楽の旅も」
    「ビブラートのかからない声がホールによく響きとてもよかった」
    「楽器の音色がとてもよかった」
    「様々な形態の演奏が楽しめた」
    「入場料が安すぎる」
    古楽はあまりしられていないので、入門的なプログラムは楽しみだ」
  3. その他舞台・照明・受付・会場について
    「響きの素晴らしい綺麗なホール」

2017/04/21 公演
イタリア音楽の旅 第二回 at イタリア文化会館

  1. プレトークについて

    面白かった
    知らないことが聴けた
    「ちょうど良かった」
    「短かった」

  2. プログラムと演奏について

    知らない曲が多かったが親しみやすかった
    演奏が気に入った
    バロック音楽に興味を持った」
    知人・友人に紹介したいと思った」
    次回も楽しみだ」
    演奏の種類が多いがコンパクトな構成で楽しめた
    オペラ草創期の音楽が聴けて楽しかった
    この時代の歌曲・器楽をまた取り上げてほしい

  3. 受付・照明・舞台・アナウンス・音響

    「会場の響きが良かった」
    快適だった
    席の照明はもう少し暗くて良い

2017/02/24 公演
イタリア音楽の旅 第一回 at イタリア文化会館

  1. プレトークについて

    文化背景の解説がより音楽を理解するのに楽しめた

  2. プログラムと演奏について

    「親しみやすかった」
    「面白かった」
    知らない曲も多く聞いてみたいと思った」
    合奏者4人の息が合って素晴らしい
    ヴァイオリンは、素晴らしかった」
    「音色がとてもよかった」

  3. 楽器について

    「説明があるのはよかった」
    実際に近くで見ることができ興味深かった
    ヴァイオリンの変貌がわかり面白かった

  4. その他舞台・照明・受付・会場について

    演奏中の客席が暗いので、プログラムが読める程度にしてほしかった」
    音響が良く、響きを楽しめた
    全体にとても楽しめた