お客様の声

このページでは演奏会やイベントその他、本HPに寄せられたお客様の要望・声の中から、
当社の任意抽出で掲載・紹介させて頂きます。

フランス音楽の旅 トリオ・シュタムティッシュ演奏会に寄せられた声

知らない曲もあり面白かった

クラリネットバスーンピアノの個々の音色が際立つトリオの響きと、そこにオーボエが加わることで4つの音色が溶け合ったまろやかなカルテットの響きの対比がとても印象的なコンサートでした。

馴染みの無い曲ばかりだったが、とても楽しいひとときを過ごさせてもらいありがたい。

鶴見駅は都心からもとても便利な場所なので、次回からは会社帰りでも余裕だと思います。

フランス六人組音楽、楽しみました。ありがとうございました アンコール曲も親しめよかったです。

素人の耳にも馴染む音色で、技術的にもたいへんお上手とお見受けしました。アンコールにムーランルージュが演奏されましたが、知っている曲は安心感がありますね。

とても好感度の高いトリオで、個人的に自分がオケでやる時も、もっと管の音をよく聴きながら演奏しようと思わせてくれました。

楽しい音楽会をありがとう。とにかく、おしゃれな演奏会でしたね。オーポエ、クラリネット、ファゴット、友人の中でも、おしゃれな人しかやってませんでした。

フランス音楽の旅の終着点はとてもさわやかな風を感じる場所でした。クラリネット・ファゴット・ピアノでのトリオは初めてでしたが、絶妙のバランスがすばらしく、19年続けている力を感じましたし、それは輝かしい響きのオーボエが加わり豪華なアンサンブルでした。

シリーズの企画が本当にすばらしいと実感しました。次のロシア音楽の旅もとても楽しみ。

一つの曲の中で複数の楽器の個性豊かな囁きを同時に聴いたような感じというのでしょうか、調和しているのにそれぞれの個性が際立っているような、そんな独白劇のような面白さがありました。とても新鮮で楽しかったです。ロシアも期待しています!

ピアノの音が響き過ぎてしまうのでは?と少々心配でしたが、ピアニストがその辺を配慮して弾いていたこともあり問題なく、よく管楽器とバランスしてまろやかな音に聴こえました。

クラリネット、オーボエ等の管楽器のコンサートは初めてなので新鮮だった。なかなか知った曲がないので、音色を楽しんだという感じだったが、最後のムーランルージュは感動した。

木管楽器(オーボエ、クラリネット、バスーン)とピアノの共演が当方にとって非常に新鮮で正直あっという間の2時間でした。特にバスーンの音色がお気に入りです。

ガンバ・トリオ プリズム演奏会 に寄せられた声

とても繊細で豊かで美しい響きで、まるで500年前のイギリスやフランスへタイムトリップしたような感覚になりました。子弟で本当に息の合ったすばらしい演奏でした。

素晴らしかったです!!    響きに聴き入りました。   とっても素敵な音でした。

響きが素敵! 教会に合っている、音響もいい。楽器の説明もあり、分かりやすかった。

選曲、構成、お話、演奏、そして会場の雰囲気と音響もすべてが相乗効果で、素晴らしいコンサートてした。同じように聞こえがちな対位法の曲を、あらかじめ作曲家による違いを示唆していたことで、より耳を澄ませられたと思います。

ヴィオールの音色がすきなのです。何か遠い日の追憶のように不思議と心に沁み入るものがありますね。

ルネッサンスの対位法からバロックへ発展していく過程もガンバの音を聴きながら楽しむことができました。

プログラミング、演奏全てがとてもクォリティの高い内容で素晴らしかったです

とても貴重な体験で、ガンバの音色はとても柔らかくふくよかでうっとりしますが、高い技術を持った演奏家の方々が合奏の様々な可能性を披露くださり、この楽器に対する認識が大きく変わりました。少しもっさりとした古臭い音・演奏のイメージがありましたが、何と瑞々しく、表現力に富んだ演奏なのでしょう!

特に低音の響きが魅力的でした。弦の数が多いせいか、複雑な音で、深い味わいに魅了されました。

会場の大きな箱とそれぞれの楽器の小さな箱の響きあいは、とにかく素晴らしかったです。

無音環境にされたことで教会の響きが一層高まったと思います。

前半は曲が短くアンサンブルも地味な印象で こういう音楽なんだと興味深い経験でした。後半はバロックの雰囲気が有って、すっかり馴染んで聴いていました。生の演奏はいいですね。音の空間の中に浸る幸せですね。

全ての曲が心地よくあっという間の90分でした。曲ごとにトレブル、テナー、バスと楽器を変え同時に音階記号の異なる譜面を演奏することはとてもハードルが高いと思いました。演奏家の皆さんと聴衆の皆さんの緊張が一つになった空気感をいつまでも楽しんでいたいと思っておりました。

低音~高温までの響きに癒されました。

複数の音の重なりが、とても豊かな音色を生み出して、心の奥に染みとおる思いがしました。

「プリズム」公演、本当に素晴らしいですね。ガンバ・コンソートの生は今まで何度も聴いてきましたが、3声ばかりというのは初めてでした。

フレンチは雰囲気も一変して会場の空気もフンワリと、クープランのコンセールはやはりガンバ・デュオで聴くと格別ですね。

プリズムの音が大好きです! いろいろなジャンルの曲をたくさん聞けました。

ルネサンスからバロック期にかけ、バラエティーに富んだ選曲で、そういう意味でも全く 飽きることなく、アッという間の2時間でした。

同一種類の楽器だけによるアンサンブルが良かった。各楽器に平等な役割があり、編曲の方法を学べる。

フランス音楽の旅第四回 加藤さんvs坂野さん に寄せられた声

 

素晴らしい!難曲の数々を、情熱的に!丸ごとアンコールできたら、と。

加藤さんのヴァイオリンの上手さに正直驚きました。イザイの左手ピィッチカートも見事で庄司紗矢香、渡辺玲子がアンコールで使う超絶技巧、加藤さんも負けておらず素晴らしかったです。

加藤さんは卓越した技巧をお持ちで、特にイザイにおいてそれが発揮されていました、また一方、ピアニストの表現力も驚くほどすばらしかった。

ヴァイオリンの有している力強さを存分に引き出したような迫力ある演奏だった。

ありがとうございました。疲れた心の奥まで澄んだ音色が染み通って、生き返った心地です。

ヴァイオリンの端正な音楽作りは、洗練されたボウイングと美しい音色で聞き手を魅了し、ピアノもヴァイオリンをよくフォローしながら出るべきところではなかなか主張していて、でもよくコントロールされていて雑なところが無く、メリハリのある表現で見事でした。

セザールフランクのバイオリンソナタは。一言で言えば神性を感じました、感覚的直感的に。加藤さんも坂野さんも何かが乗り移った様な演奏で、演奏が終わりにこやかに挨拶をされた時は、あぁ人間に帰ったとほっとしました。

加藤さんのバイオリンはすばらしいです!繊細な音が特に美しく、イザイは本当に感動しました。遠くを見るメガネを忘れたため間近の2列目におりましたので、完璧なテクニックを視覚でも楽しませていただきました。

昨日は実に楽しいコンサートでした。フランス近現代のレパートリーは大好きですが、生で聴く機会をなかなか持てなかっただけに、今回は収穫がたくさんありました。演奏者お二人で決めたプログラムも筋が通った素晴らしい物でしたし、お二人のアンサンブルも息がピッタリでしたね。

最近、ワーグナー、ベルディ等の“重厚長大”系を聴いておりましたが、今回の演奏会をきっかけにかつて集めていた旋律の美しい室内楽もLP(!)を整理して聴いていきたいと思っています。

バイオリンとピアノの音量バランスがもう少し調整できればさらに良かった

加藤さんのバイオリンは音がグイグイと前に出てきてソリストとしての才能を感じました。

イザイの特徴でもある超絶技巧を完璧に弾き込まれ迫力ある素晴らしい演奏でした。

大変インパクトある演奏会でした。期待に違わず最初から最後まで凄い演奏でした。普通あいだに1曲はお腹に優しい?曲を入れたくなるもんですが、今日のは凄いでしたね?

3曲めの無伴奏の演奏は難解でしたが、生で見て聞くことにより、その技巧と音色の美しさに格別なものを感じました.そして徐々に盛り上がり、最後の演目では心を打たれるヴァイオリンとピアノの協奏を楽しむことが出来ました。

フランク得意の循環形式の代表曲として、美しい主旋律がソナタ全体に展開され感動的なエンディングを楽しみました。

ピアノの坂野さんには驚きました!タッチの繊細さといい、アンサンブルを形作るバランス感覚といい、どれをとっても抜群でした。

いつにも増してユニークでパワーあふれた企画でおもしろかった、「敷居の低い 尖った演奏会」でした。 リラックスするつもりが、元気になってしまった。

本当に何から何まで素晴らしいコンサートだったと思います。楽器も鳴っていたし、正に唄うようなメロディー。いゃあ、本当に良かったです。

フランス近現代の曲は音に彩どりがあっていいですね?

素晴らしかったです、プーランクの歯切れの良さと深い音に圧倒され、フランクは今月からvn.レッスンでトライするのですが、今回演奏にとても感動しました。ブラヴォー!

パリで音楽を学ばれたのが伝わってきます、難曲揃いなのに本当に素晴らしい!

生の演奏の迫力を感じることができました。

 

 

 

フランス音楽の旅第三回に寄せられた声

フランス18世紀の器楽の様々な側面を味わい尽くせた、贅沢なプログラム、堪能いたしました。

本当に素晴らしいコンサートでした。あれだけ楽器の数が多く、それぞれの演奏家の方のレベルが高いので、ハーモニーが素晴らしいです。

聞きごたえがありました。やはり木管が入った6人のアンサンブルだと音に厚みがありますね。バロックの音は、柔らかくて心地よいのですが、ここぞというところでのパンチ力がイマイチで何となく平板な感じがしていましたが、昨日はすごく深みを感じました。

トラヴェルソとオーボエの音が、あれほど弦楽器やチェンバロに合うとは思っていませんでした。同時に、トラヴェルソとオーボエ同士も、音色やフレージングが合っていて、これはお二人の技の卓越でしょうか。

前半の2本のバイオリンのトリオソナタは自分でも勉強してみたい曲になりました。櫻井さんのヴィオールと岡田さんのチェンバロの曲も美しいアンサンブルでしたね。間違いなく今までで一番盛り沢山な記憶に残る演奏会だったと思います。

演劇趣向はとても素敵でした。ナレーターも本当に感じがでていてお上手でした。

今回の演奏会は、いつもにもまして、感銘深いものでした。アンサンブルがとても密で、お互いがお互いを知り尽くしているようでした。小野さんは今回急遽の出演だったでしょうか。曲を消化したうえで、アンサンブルを仕上げている小野さんの経験値のたしかさを感じました。

バロック・オーボエは正確で確りした音を出すのが難しい楽器なのだろうと想像しました。川村さんの説明も、なるほど時代と共に強く正確に音がでるように工夫されていったのだな、ということがよく判りました。

バロックオーボエの方の解説では、今と昔の楽器の構造の違いを、興味深くお聞きしました。ホールが大きくなっていくことにより、楽器が改造されていくのは、ヴァイオリンを含めてどの楽器も同じなのだろう、ということが分かりました。

バロックオーボエはベルリン古楽アカデミーの演奏を聴いたことがありますが、何とも素朴で素直な音色ですね!ほとんどリコーダーでキーもなくハーモニクスを駆使して音域をカバーしているとは神業のようだと思いました。

後半部分に関しては、原曲のスタイルで鑑賞できる大変貴重で得難い時間だったので、私はとても良い試みだったと思います。(他では体験すること自体が難しいです。)ただ、古楽器には頻繁なチューニングが必要になることを知らないと、もしかしたら、途中のチューニングに違和感を覚えた人がいるかもしれません。

岡田さんと櫻井さんのデュオがみごとでした。櫻井さんの、延ばした音に入ってくる、チェンバロのアルペジオの美しさや、櫻井さんのボーイングのアタックを助ける拍節感など、アンサンブルのお手本のようでした。選曲や練習が大変だと思いますが、いつかお二人のデュオのみのプログラムの演奏会も、聞いてみたいと思います。

ガンバの演奏は、とても良い響きで、ずっと聴いていたいような気持ちになりました。

後半のリュリ賛は短いナレーションが入り劇場の雰囲気を盛り上げ、すばらしい器楽オペラになっていたと思います。

クープランのリュリ賛があんな大作だと思わなかったので、全体の流れとして鑑賞しておらず、ちょっと後悔です。この曲は、一曲一曲のモチーフをしっかり把握してないと、良さがわからなくなってしまうように感じました。

後半の曲目は、演奏は素晴らしかったです! 曲目毎に表情が違って、でもやはり全部根っこ同じで、、、(素晴らしい)というのが私レベルの素人感想です。

バロック音楽は好きなので、宮廷にタイムスリップしたような気持ちで、楽しませて頂きました。ナレーションのおかげでストーリーも分かりましたし、リュリがアポロンに讃えられている図や美しいミューズたちのバロック絵画(らしきもの)も頭に浮かんできて、面白かったです。

バロック音楽の一端を垣間見る非常に有意義な時間でした。

岡田さんの通奏低音は、曲によってあれだけ響きをコントロールできるのはさすがでした!

後半の一曲一本勝負については、素人の当方にとってナレーションが入り、状況に応じた演奏になり非常に集中して聞き入ることができました。

私達は最後列から2列目の演奏者さん達の出入口近くにおりましたが、どの楽器の音もかなり大きく聞こえました。あの教会は後方または壁の近くが響きが良いのかもしれません。

司会のMCは半分も聞き取れませんでした。声は少しくぐもっていて、マイクのエコーがそれを増幅するので、ますます聞こえにくくなります。あれくらいの広さのホールならマイクは不要で、あの教会で何度かMCや解説を聞きましたが、マイクはなしでも後ろの方の席で全部よく聞こえました。

昨日は面白かったです! 演奏家皆さんの演奏レベルがそれぞれとても高い事を改めて思いました。ガンバとチェンバロだけの曲目は、お二人とも力量があるなあ、と感心しました。

後半のインタヴュ-は、整理してくれればとても聞きたい内容でしたが、時間が3分の1で、マイク含め音響を変えていたら良かったです。

 

鶴見de古楽 髙橋弘治 無伴奏チェロ組曲 vol.1 に寄せられた声

バロックチェロには、あまり良い印象がありませんでした。持っていた有名なチェリストのものが、たまたまかもしれませんが無味乾燥な演奏とカラカラの音色、高橋さんの演奏は、バロック楽器だからという教条的な演奏ではなく、とても暖かい音楽性が支えていた演奏でした。

高橋さん、とてもよかったです。楽器を演奏する者としては、演奏家の緊張感はとても好感が持てます。曲が進むにつれて、弓を持つ手首が柔らかく、伸びやかになられたように思います。そして、チェロの箱?をならしていましたね。会場も鳴っていました。最後のサラバンド、素敵でした。

鶴見のホールは初めてだったのですが、素晴らしい音響ですね。バロック等室内楽にはちょうど良いサイズで、だからこそ楽器の微妙なタッチまで非常に鮮明に聴こえました。残響もちょうどよい感じですね。

目の前で見ていても、どうやって弾いているのか分からないくらい凄い技術で、高橋さんの才能に驚くばかりです。最後にホッと溜め息をついておられたのが印象的でした!

高橋氏の演奏は、硬質で明快な音色であり大変好感を覚えました。日本人の精神性により解釈された演奏であるが故に、非常に受け入れやすい。

4番のプレリュードは、それだけで一つの宇宙的な曲で、あれっと思うフレーズを挟みながらめまぐるしく転調・転調・また転調の末、EsDurの最初のテーマに戻った時の感動は、ブルックナーの長大な交響曲の最後の最後にムクムクと一楽章のテーマが蘇る、それに似た感動がある名曲です。高橋さんの演奏は、それを感じさせてくれたのは素晴らしかったと思います。大変な難曲ですが。

初めて生で、バロックチェロのソロを聴きました。バッハはバロックチェロで聴くと、あの時代にタイムスリップしたような感覚にとらわれます。モダン楽器での演奏とはずいぶん違う印象ですね。荒削りなところがより力強く心に響きます。

ソロであれだけ集中した演奏は、大変だろうと思いました。

思わぬ収穫?がバッハ以外の曲で、全く知らない作曲家でしたが、ボッケリーニなどと比べても曲の独創性が高く、意外な展開があり大いに楽しめました。

第二回フランス音楽の旅・クラヴサンデュオに寄せられた声

2台チェンバロとってもゴージャスでした!ジャーマンタイプの音色はプラチナの光、フレミッシュは金色の光のようでした。プログラム選曲も素晴らしく、これ以上なく素敵なコンサートでした。最後のラモーのシャコンヌとアンコール、素晴らしかったです!!!

これからも良い音楽を是非おきかせください。ダングルベールの曲は難曲ではないですか?すばらしかったです。

岡田龍之介氏編のラモー・デュオ! 好企画でした。

本当に、贅沢なコンサートでした♪

17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパの雰囲気が伝わってきました。特に最後のアンコールの後半テンポがぐっとあがっても二人の息がピタリあっているあたりさすがという感じです。

落ち着いたとても良い会場と思いました。

ウィア・ガレリアの演奏会に伺い出してから古楽器、特にチェンバロが大好きになりましたので、昨晩の企画は素晴らしかったです。柔らかい低層音とやや軽い感じの有る高音域のハーモニーはとても素敵でした。

ピアノと違う、多層的(?表現しにくいのですが。。。)な響きを満喫しました。

とてもすばらしい演奏会でした。私の中で毎回楽しみになっています。特にチェンバロ2台の曲では何とも言えないすばらしい響きを感じました。

同じチェンバロでもあんなに音色と響きが違うものなのですね。共鳴すると更に深みがまして、とても楽しく聴かせて頂きました。

なかなか製作者と演奏家のお話を聞ける機会はないので、面白かったです。

演奏会では、演奏者と司会者の解説があるので興味深くきくことができ、理解が深まります。ジャーマンの柔らかい優しい調和のとれた響きが心地良かったです。照明を落とした教会でのコンサートは、厳かでとても素敵でした。

時代が下るにつれて曲も複雑になっていき、面白い。

圧巻でした!!

二人の息がピッタリでGood !!

チェンバロの魅力がわかる演奏でした。選曲がバラエティに富んでいて、それぞれ楽しむことができました。チェンバロに対して持っていたイメージが変わりました。とても楽しかったです!

すべて満足しました。

国枝俊太郎 ヨーロッパお国巡り「笛の旅」に寄せられた声

サルビアホールで聴くのは初めてでしたが、音響がよく、バロックや室内楽の演奏にはうってつけと感じました。

会場は平行面をできるだけ避ける作りになっていて、且つ天井が高いのでなかなか凄いと思いました。広さも室内楽には最適ではないでしょうか?やはり天井がここまで高いと倍音の響きが心地良い感じです。

とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。゛演奏会をシリーズで楽しむ。゛企画で、演奏を聴かせていただくばかりでなく、楽器について、そして、それに纏わる歴史も学ぶことができます

楽器に対する愛情が伝わり演奏とは奏者と楽器の共同オペレーションであると感じました。楽器も生き物であり、200歳以上の楽器に文字通り息を吹き込むのも目の当たりにしました。全身で音以上のものを感じることが何度もあり木管とは官能的な楽器であると体感しました。

木管楽器なのに金属製が多いなか、今回は本来の姿を三拍子揃って聴くことが出来て良かったです。象牙はビックリでしたが。

確かに大手町から鶴見方面は、移動に時間がかかりますが、魅力あるプログラムに対してはフットワークも軽くなるかと思います。

「演奏家」「ホール」「お客様」の3要素がそろった気もちの良い演奏会でした。

鶴見はちょっと遠いかと思いましたが、素晴らしい演奏でした。

4種類の基準音が記載されていたので、まさかチェンバロを変更しながら・・なんていう事はなく、リコーダーが幾種類もあるという事でした。

チェンバロやフルートが奏でるバロックに耳を傾けていると、このような精神性の高い音楽を生んだその時代的背景はどんなものだったのか、一方、近代・現代の音楽にも今を生きる人間の精神性が反映している筈だが、後世、歴史はどのようにそれを評価するのだろうかなどと、思いを巡らしていました。

帰りも演奏会の話で盛り上がりながら帰宅しました。 最後の象牙が現代のフルートに近かったなど話しておりました。

奏者のお人柄、司会者や、チェンバロ伴奏者から伝わる安心感、安定感が知的好奇心を高揚させるのではないでしょうか。会場もいいです。駐車場もあり良かったです。鶴見de古楽いいんじゃないですか。

笛の奏者のテクニックもさることながら、チェンバロ奏者の円熟味が増したというか、すごみが増したようにも感じました。

第一回 フランス音楽の旅 に寄せられた声

本当に素晴らしい音楽会だった。演出も楽しく、説明もあり、音楽も充実していて、素晴らしかった。それぞれのソロも大変質が高く感嘆した。

フランス音楽の旅1回目は今までの記録を更新するような、本当にすばらしい演奏会でした。

音楽を思い浮かべながら仕事しています。

またまた素晴らしいコンサートを有難うございました。

大変素晴らしい演奏会でした。リュート・テオルボ等初めてでしたが、大変聴き易くこれまでにも増して良かったと思います。アゴスティーニさんや中丸さんの様な特別企画ものを除くと、正直音楽的にはこれまでの中で最も好きなものでした。

演奏会素晴らしかったです、普段絶対聞けない音楽ばかりで、しばし宮廷の中にいるような心地よい時間を過ごせました。

歌、リュート、チェンバロ、ガンバ、バロックバイオリン、色々な組み合わせで演奏して頂いたので最後まで全く飽きる事なく楽しく聴くことが出来ました。マレの結石手術の曲では声を出して笑ってしまいました‥

曲自体は初めて聴くものばかりでしたが、昼間の気ぜわしさを忘れさせてくれる心地よい曲調とテンポに浸って気持ちのリセットが出来ました。かっちりとしたドイツ、自由奔放なイタリアとは違う優美でちょっと遊び心を感じさせるところにフランスらしさを感じたのも、興味深いことでした。

古の良き時代(貴族だったらですけど・・・)のサロンの雰囲気を堪能できる貴重な時間です。

とにかく森川さんの歌が素晴らしかったです!柔らかく上品で、うっとりしました‥

ソプラノが入って、あれだけの編成が聴けるというのは素晴らしいです。また次回も楽しみにしています。リュートは大好きな楽器なので、今回じっくり聴けて大満足!

テオルボを生で聴いたのは初めてでしたが、とても良い音!楽器の説明をして頂いたのも大変興味深かったです。最後の曲、テオルボを含め全員での合奏は迫力ありました!

全楽器+歌唱の百花繚乱は迫力が有りとても聴き応えがありました。

バロック音楽を教会でやるのは規模的にも音響的にも最適な気がします。リュートのような少し音が小さい楽器も含め、楽器一つ一つの音がとても良く聴こえ、残響もちょうど良いと思います。

中丸まどか 無伴奏ヴァイオリン演奏会に寄せられた皆様の声

バッハと同時代に作製された楽器で、当時を色々と想像しながら聴いていたが、特にシャコンヌには圧倒された。

バッハは圧巻でした!何かに取り憑かれたように演奏され、間近に聴けて最高だった。中世の街を彷徨っているようなイメージを持った。

コラールパルティータは心に沁みる曲で物語を追体験しているような感覚だった。

中丸さんの演奏は渾身の出来栄えであり、引き込まれて聞いていた。本人が解説で表現した“人生が詰まった15分”は、至言です。

バロックバイオリンというジャンルは初めてだったが 特に最後の曲は素敵で、感激で思わず涙がこぼれそうになった。コンサートホールでオーケストラを聴くのとは違った音のシャワーだった。

あれだけ間近かに演奏が聴けたのは初めて、また私にとっては無伴奏バイオリンを生で聴いたのも初めての経験だった。迫力・リアル感が凄かった。

バッハでは体が雷に打たれたように硬直してしまい、ただバッハだからではなく、中丸さんの演奏だからと思う、得難い経験だった。

至近距離で生のヴァイオリンが聴けて、大変新鮮な気持ちになった。バッハは圧巻だった。

解説も曲の背景が聴け、より楽しめた。ヴェストホフの曲が良かった。

あれだけ近くで生のバイオリン演奏が聴ける機会はまず無いと思う。その迫力と音色に酔いしれた。特に後半のバッハは超絶技巧がすごく、いったいどうやって弾いているのかわかなかった。

とても迫力があり、音楽の不思議に魅了さた。若い頃の思い出に耽ったり、ちょっと齧った中世の西欧宮廷社会や教会風景を思い浮かべながら堪能した。

 

イタリア音楽の旅 最終回に寄せられたお客さまの声

パイジェッロやチマローザなど知られていないが素敵な時代感を伝える曲が聴け、全体のプログラム構成が、思っていたよりもはるかに良かった。

かわいらしい教会でのコンサートで、とてもほっこりした気分を堪能、トラヴェルソの演奏も、息の合ったアンサンブルもとても良かったが、特にビオラの音がすばらしく、思わず聴きほれてしまった。

楽しかったあ!

ジャズコンボと、音域・リズムの分担やモチベーションの掛け合いなど共通点も多くて、大人数のオケよりも各奏者の個性が見えて面白かった

教会は非常にAt Home な雰囲気で、十分楽しめた。その雰囲気の中で「魔笛」がとても印象に残った。

国枝さんのトラヴェルソの演奏の中でも、近年一番良かったのでは?

国枝さんのフルート演奏に心を打たれました。彼の解説がとてユーモアに冨みとても興味深く、膨よかな音をかつ正確に出すのは本当にむつかしいのだろうと納得しながら聴きました

コンサートホールと違い、教会のひんやりとした環境で、フルートの意気込みが直に伝わる熱演に向き合えて聴けたのはいかにもクラシック音楽を聴くのにふさわしかった。

「魔笛」の心温まる演出が素晴らしかった。 常套曲のフルート四重奏がこんなに新鮮に聴けたのには驚いた。

 

 

2017年9月 ヴィヴァルディ四季公演 (9/22, 24, 29)

                            今回フェデリコ・アゴスティー二さんを招きしてお届けした「四季」を含むオール・ヴィヴァルディ・プログラムの三公演は、各会場で大きな反響を呼び、同氏の素晴らしい演奏に数多くの賛辞が寄せられました。ご自宅に戻られたアゴスティーニさんからも、喜びのコメントが寄せられました。「アンサンブルと共に過ごした素晴らしい時間を一種懐かしさと共に思い返し、聴衆の皆さんが我々の演奏を大変良く受け止めて頂けたことを幸せに思います。」

Thinking back with a sense of nostalgy to the wonderful days passed with the ensemble, am very happy to  learn that the audiences received our performances very well.

皆様よりお寄せいただいた声を紹介させて頂きます。                           ・ブラボー! 至福のひとときだった                             ・素晴らしかった、(表現も)とてもこまやかだった                        ・凄くよかった、感動した                                    ・近くで演奏家の表情・感情の動きを見ることができ感動した                    ・感激のアンサンブルだった                                   ・戸塚で質の高い演奏会があることを知った                      ・とても嬉しく、生アゴスティー二さんに感動しています                ・アゴスティー二さんのまろやかで芳醇、華やかな音色が素敵でした              ・清らかで透明感ある音が素晴らしかった                        ・音がつややかで素晴らしい演奏だった                        ・素晴らしい名演奏をありがとう!                               ・久しぶりの室内オーケストラのコンサートを十分楽しめた                   ・7月に来日したイ・ムジチ合奏団の四季より遥かに良かった!                    ・アゴスティー二さんのパッションがほとばしる演奏だった、チェンバロも熱を帯びているように感じられた

 

2017/05/18 公演
70ミニッツコンサート第二回 at 戸塚区民文化センター

  1. プレトークについて
    「知らないことが聴けた」
    「面白かった」
    「前説、資料に写真・要点がありわかりやすかった・良かった・勉強になった」
    「時代背景など、もっと説明多くて良い」
    16~17世紀オペラについて知識がえられ楽しみが増えた」
  2. プログラムと演奏について
    「知らない曲が多いが親しみやすかった」
    「演奏が気に入った」
    「知人友人に紹介したい」
    「バロック音楽に興味を持った」
    「知らない曲があり楽しめた」
    「アヴェマリアorペーリorカッチーニorストロッツィ等、素晴らしかった
    「チェロのソロが珍しくとてもよかった
    「こういう音楽の旅の企画は大好き。是非フランス音楽の旅も」
    「ビブラートのかからない声がホールによく響きとてもよかった」
    「楽器の音色がとてもよかった」
    「様々な形態の演奏が楽しめた」
    「入場料が安すぎる」
    古楽はあまりしられていないので、入門的なプログラムは楽しみだ」
  3. その他舞台・照明・受付・会場について
    「響きの素晴らしい綺麗なホール」

2017/04/21 公演
イタリア音楽の旅 第二回 at イタリア文化会館

  1. プレトークについて

    面白かった
    知らないことが聴けた
    「ちょうど良かった」
    「短かった」

  2. プログラムと演奏について

    知らない曲が多かったが親しみやすかった
    演奏が気に入った
    バロック音楽に興味を持った」
    知人・友人に紹介したいと思った」
    次回も楽しみだ」
    演奏の種類が多いがコンパクトな構成で楽しめた
    オペラ草創期の音楽が聴けて楽しかった
    この時代の歌曲・器楽をまた取り上げてほしい

  3. 受付・照明・舞台・アナウンス・音響

    「会場の響きが良かった」
    快適だった
    席の照明はもう少し暗くて良い

2017/02/24 公演
イタリア音楽の旅 第一回 at イタリア文化会館

  1. プレトークについて

    文化背景の解説がより音楽を理解するのに楽しめた

  2. プログラムと演奏について

    「親しみやすかった」
    「面白かった」
    知らない曲も多く聞いてみたいと思った」
    合奏者4人の息が合って素晴らしい
    ヴァイオリンは、素晴らしかった」
    「音色がとてもよかった」

  3. 楽器について

    「説明があるのはよかった」
    実際に近くで見ることができ興味深かった
    ヴァイオリンの変貌がわかり面白かった

  4. その他舞台・照明・受付・会場について

    演奏中の客席が暗いので、プログラムが読める程度にしてほしかった」
    音響が良く、響きを楽しめた
    全体にとても楽しめた