10月27日(火)鶴見 コンセールで綴るフレンチ・バロックへの誘い

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今年3月10日に予定していた「華麗なるフレンチ・バロックへの誘い」の復活公演は、より華やかさを増して「鶴見de古楽」秋のステージを飾ります。「コンセールで綴る 華麗なるフレンチ・バロックの夕べ」の登場です。

当時のヴェルサイユ宮殿を、流麗で華やか、そして繊細な音楽の彩りに染めたクープランの器楽合奏=コンセールの舞台を軸に、同じく宮廷を彩ったヴィオールの音色に、フランスの街に響いた素朴な笛の響きも挟んでお贈りします。

フランス・バロック以外には味わうことのできない、典雅・繊細、親しみやすさに満ちた音楽をコレクションしました。シリーズ「笛の旅」の国枝俊太郎氏(フラウト・トラヴェルソ&フラジオレット)がラヴィーニュの名曲や、あのフルートの楽匠ブラヴェのソナタを披露、「17年ぶりのソロ」で沸かせた岡田龍之介氏がクープランのクラヴサン名曲を、そして「コンソート・ア・ラ・カルト」の小澤絵里子氏がヴィオールの音色の魅力溢れるケ・デルヴロアの組曲を演奏。

そして何より大クープランの「王宮のコンセール第3番」と、「コンセール9番」の混然一体たるアンサンブルの世界をお届けします! 17~18世紀のフランスのレパートリーに富む音楽シーンを彩り豊かにステージに再現します。 コンセールで綴る華麗なるフレンチ・バロックを、心行くまで味わってください。詳細・申込はこちらへ → http://bit.ly/2MaUxEI