鶴見de古楽10月7日「ムジカレセルヴァータによる 大バッハと息子たち」

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昨年から今年にかけ、結成10周年の「テレマン=パリ・カル」(1730ハンブルク曲集)Vol.1,2の公演を完走したムジカ・レセルヴァータに、今後鶴見でも定期演奏を続けて頂くこととなりました。記念すべき第一弾は、10月7日(木)新プログラム「大バッハと息子たち」。バッハ家系譜が綴る音楽が、時代と共にどのような音楽的な変化や発展を遂げていったのか、トリオ・ソナタを中心にその軌跡を辿っていきます。父ヨハン・セバスチャンから、ヴィルヘルム・フリーデマン、カール・フィリップ・エマヌエル、ヨハン・クリストフ・フリードリッヒ、ヨハン・クリスティアンら、大バッハ一族活躍の系譜を代表する名曲を連ねてお楽しみ頂きます。

11年の歴史と実績に彩られた熟達の古楽アンサンブル=ムジカ・レセルヴァータのメンバーは、鶴見de古楽の名手たち、国枝俊太郎(リコーダー、トラヴェルソ)、髙橋弘治(バロック・チェロ)、岡田龍之介(チェンバロ)と、バロック・ヴァイオリンの日本草分け:小野萬里の名手ぞろいのカルテット。その年季の入ったアンサンブルの熟成と音楽的な深さ、そして躍動に富んだ迫力、他のアンサンブルではなかなか聴けない真骨頂の精緻をお届けします!

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。