鶴見de古楽 5月20日(木)「スペイン 黄金世紀の音楽」

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スペイン古楽の代表的な音楽が、リュートと共に初登場します。16世紀フェリペ2世治下の「陽の沈まない帝国」の最後の輝きにみちたカトリック教国スペインに華開いた音楽。当時を代表する音楽家たちが心を傾けた音楽を再現。3月の髙橋弘治氏バロック・チェロ・リサイタルで共演のチェンバリスト・上薗未佳さんと、ディエゴ・オルティス=当時のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽のパッションを今に蘇らせる若き加藤久志さん。そしてなじみ深い優れたギター音楽の伝統を誇るスペインの抒情を、当時の楽器「リュート」でつま弾く金子浩さんの演奏に浸って頂きます。それぞれの楽器のソロに耳をそばたてつつ、3つの個性異なる楽器による合奏の賑わいも楽しんで頂きます。

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。