鶴見de古楽 6月10日(木)ムジカ・レセルヴァータによるテレマン=パリ・カルテット Vol.1

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昨年9月の鶴見de古楽初登場で躍動する満席の会場を沸かせたムジカ・レセルヴァータが6月に待望の再登場です。既にCDもリリース、10年の歴史と実績に彩られた熟達の古楽アンサンブル=ムジカ・レセルヴァータのメンバーは、鶴見de古楽の名手たち、国枝俊太郎(リコーダー、トラヴェルソ)、髙橋弘治(バロック・チェロ)、岡田龍之介(チェンバロ)と、バロック・ヴァイオリンの日本草分け:小野萬里の名手ぞろいのカルテット。その年季の入ったアンサンブルの熟成と音楽的な深さ、そして躍動に富んだ迫力、他のアンサンブルではなかなか聴けない真骨頂の精緻をお届けします!

前回に続きテレマン・パリカルテットの第一番シリーズ組曲・ソナタ・協奏曲の待望のプログラムです。熟成のアンサンブルの中にも、個々の奏者の個性も伸びやかにぶつかり、かつ融合する楽興と迫力が蘇ります。当時の音楽界スーパースター、テレマンが誇るバロック室内楽の最高傑作です。前回お聞き逃しのかた、今回は午後の部も設けました、どうぞ、お聞き逃しの無いようお早めにご注文下さい!