【午後完売 夜残13席】鶴見de古楽 12月6日(火)「リコーダー・コンソートの響き」

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12月の鶴見de古楽では、4月「イタリア・スペインの風」で活躍頂いた高橋さんと、在欧州の田中せい子さん、文化庁新進芸術家海外修業生として帰国間もない中村栄宏さんをお招きし、本格的奏者3名によるリコーダー・コンソートをお届けします。その編成による素朴ながら豊かで楽しみにあふれた響きを味わって頂きます。「バッハ・・・フーガの技法」でお聴き頂いたヴィオラ・ダ・ガンバのコンソートも大変味わい深いですが、リコーダーの場合は、ソプラノからバスの楽器の大小によって、音色そのものも変化するような多様な表情に溢れています。そんなリコーダー達が、共に奏で合うことで、表情や表現の幅もまた大いに広がります。鶴見de古楽初登場の編成です、その素敵な響き・音楽世界をお楽しみください。

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。