【残15席】2022年1月28日(金)PRISMの バッハ コラールと「フーガの技法」Vol.1 ヴィオール 「カルテット」

【残15席】「鶴見de古楽」2022年幕開けは、バッハの「フーガの技法」を聴くVol.1。「フーガの技法」はバッハの作曲技法の神髄と、音楽的で迫力ある構築力のエッセンスを解き明かす見事な傑作ですが、通り一遍の凡庸な演奏では、秘められた熱情と高揚は埋没、退屈な駄作に化す労作。今回は、近現代の「カルテット」にも通ずる創造力発露溢れる本来の音楽を、当時の古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバ(フランス:ヴィオール族)のコンソート(同族楽器アンサンブル)でお聴きください。古楽器が繰り出す表情豊かな音色に、従来のコンソート演奏の常識を覆すような弦のアタック、多彩なアーティキュレーションが斬新に主張する「フーガの技法」が、革新的な姿で蘇り、驚異の喜びを呼び覚まします。そして、ノン・ヴィヴラートのヴィオールが静かにコラールの終始を迎えるとき、奇跡の調和と平安に会場は鎮まることでしょう・・・今まで聴いたことの無い音楽を、興味深い解説と優れたアンサンブルでお楽しみください。

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日受付の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます