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2021年8月12日(木) 公演 鶴見de古楽 8月12日(木)バロックの粋 歌唱とアンサンブルの愉しみ

8月の鶴見de古楽は、歌唱を交え、念願のカンタータや器楽アンサンブルが詰まったプログラムをお届けします。その彫りの深い表情でバロック歌唱の王道の魅力を伝える村上雅英さんをお招きし、ドイツと、そして、フランスの本格的カンタータを中心にお聴き頂きます。コロナ禍のもと当初は十把一からげに機会が失われていた歌唱も、声量を張り上げる歌唱とは異なるバロックならでの自然な発声で陰影ある表情を伝えるものとして、その機会を得られることとなりました。鶴見de古楽「初」の歌唱、優れたアンサンブルとの融合で、フランスはルイ4世の信任暑かったカンプラ、そしてドイツはテレマン、バッハのカンタータを中心に心行くまでお愉しみください。

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。

会場
横浜市鶴見区民文化センター サルビア3f 音楽ホール
→ 会場オフィシャルサイトはこちら
時間
開場 午後の部 13:30開場、夜の部 18:30開場 / 開演 午後の部 14:00開演、夜の部 19:00開演
主な曲目
テレマン カンタータ「怒りをおさめよ、報復を止めよ」TWV 1:730、 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 41:e5(「音楽練習帳」から)、 バッハ:カンタータ「いざ来ませ、異教徒の救い主よ」BWV 61より アリア「開きなさい、私の心よ」、 カンプラ カンタータ「アリオン」、      他
料金
一般 ¥4200、ペア ¥7700 (いずれも現金振込のみ)【全席自由 (各回50席限定)】
出演
村上雅英(ソプラノ) 国枝俊太郎(フラウト・トラヴェルソ) 小澤絵里子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 岡田龍之介(チェンバロ)

チケットはただいま「 発売中」です。

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