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2021年7月8日(木) 公演 鶴見de古楽 7月8日(木)「19世紀ギターの夕べ 舞踏会の記憶」

鶴見de古楽の7月は、19世紀ギター単独の演奏を味わっていただきます。50席限定のサルビア音楽ホールの音響だからこそ実現する演奏会となります。現代のギターに比べてひとまわり、ふたまわりも小ぶりな19世紀ギターが醸し出す親密な空間で、心の中に語り掛けてくる音に耳を傾けてください。一種懐かしいような、また心躍るような・・他では味わえない音楽空間に身を浸し、フランスの香気、スペインの風、など響きの違いも味わい、記憶に残る一夜をお過ごしください。バッハでは、あのヴァイオリン不朽の傑作「シャコンヌ」が、ギターであなたの心にどう語り掛けるのか、どうぞ楽しみにお越しください。

~ 井上 景 19世紀ギターについて ~

ギターという楽器は、その時代や地域、人々の好みに合わせて、形を変えていく楽器です。長い歴史の中には、もう廃れてしまったスタイルのギターも沢山あります。今回使われるのは19世記ウィーンで好まれたスタイルのもので、同世記に作られたギターは他の時代のギターに比べ概ね小振りなのですが、ウィーンのギターは特に小さくできています。今回の楽器はシュタウファーの作ったものをモデルにしています。どうぞ、その音色に耳を傾けてください。

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。

会場
横浜市鶴見区民文化センター サルビア3f 音楽ホール
→ 会場オフィシャルサイトはこちら
時間
開場 18:30開場 / 開演 19:00開演
主な曲目
ナポレオン・コスト お気に入りのワルツ フェルナンド・ソル 6つの小品 Op.32より ド・ヴィゼによる商品(ナポレオン・コスト編) J.S.バッハ パルティータ第二番 BWV1004        他
料金
一般¥3900、ペア¥7200【全席自由】
出演
井上 景(19世紀ギター)
チケット情報
コロナ対策のため、チケットの発行はございません。事前現金振込のみ申込をつけつける完全予約制です。入金確認後、「ご来場者リスト」にお名前を記載しますので、当日受付でお名前をお伝えになり入場頂きます。

チケットはただいま「 発売中」です。

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