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2018年3月6日(火) 公演 開幕!フランス音楽の旅 第一回 歌唱と器楽の百花繚乱 ~エール・ド・クールからフレンチ・カンタータへ

日仏交流160周年に当たる今年は、フランス音楽の室内楽シーンを後期ルネサンスから近現代に掛け、前5回に亘ってその歴史を辿って参ります。旅の第一回は、フランスの後期ルネッサンスからバロックに掛け、歌唱と器楽の百花繚乱で開幕します。シャンソンなど歌唱の伝統は伴奏楽器リュートを伴った単声の「エール・ド・クール=宮廷のアリア」として華開きます。伴奏楽器の主役がリュートからクラヴサンに交代すると、王室シャペルでのモテ(ット)や、複数エピ-ドの物語構成が特徴的なカンタータも、フランスらしいヴァイオリンや通奏低音を伴った編成様式へ発展します。リュート独奏、クラヴサン独奏に、ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏も交え、当時の音楽発展史を、フランス音楽の華=歌唱を中心に、盛沢山の愉しさで俯瞰します。心ゆくまでお楽しみください。今回の演奏会では、前半でルネサンスリュートが、そして後半ではテオルボが登場します。

会場
日本ホーリネス教団 東京中央教会
→ 会場オフィシャルサイトはこちら
時間
開場 18:15 開場 / 開演 18:45 開演
主な曲目
ピエール・ゲドロン (1570~1620) 「死すべき者たちよため息をやめよ」、ロベール・バラール(1572/75~1650) リュートのためのアントレ 第6番、マラン・マレ   (1656~1728) ヴィオール曲集から「腎臓結石手術の図」、L・クープラン(1626~1661) クラヴサン曲集 組曲嬰へ短調から  パヴァーヌ、ミシェル・ランベール (1610~1696) エール・セリュー「あなたのさげすみが」、アンドレ・カンプラ (1660~1744) モテ ユビラーテ・デオ、ジャン=フェリ・ルベル (1666 - 1747) トリオ・ソナタno.5 「ラ・パラス」、モンテクレール (1667~1737)  カンタータ「平和の再来」 他  
料金
¥4,000【全席自由】
出演
森川郁子(ソプラノ)、佐藤亜紀子(リュート)、 古楽アンサンブル ヴィアッジョ・ムジカ―レ(バロック・ヴァイオリン 小池はるみ / 片桐恵里、ヴィオラ・ダ・ガンバ櫻井茂、クラヴサン岡田龍之介)

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