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2018年7月3日(火) 公演 フランス音楽の旅第三回 ヴェルサイユ盛期 宮廷のコンセール

全5回のフランス音楽の旅も、いよいよバロック時代の最終回となる第三回です。バロック・オーボエも登場する「太陽王」ルイ14世時代の宮廷音楽を中心にお届けします。御前で「天使の様に弾」いたマレのヴィオール音楽の傑作「迷宮」、そして生粋パリジャンのフルーティスト、オトテールによる管楽器のトリオ、後代に繋がるヴァイオリン・ソナタの伝統を築いたルクレールの弦のトリオ、そして宮廷合奏の中心人物となったフランソワ・クープランによる「諸国の人々 フランス人」や「リュリ讃」など管弦混然一体となった贅沢な編成で、ヴァラエティー豊かにお届けします。満開となったフランス宮廷音楽をお楽しみください。すっかりおなじみの煌びやかな弦の合奏団・ヴィアッジョ・ムジカ―レに、笛のソムリエ・トラヴェルソの国枝さん、そして名手・川村正明さんが、扱いやっかいな難楽器バロック・オーボエを自在に駆使し、本シリーズに新たな音色を添えてくれます。

会場
日本ホーリネス教団 東京中央教会(大久保)
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時間
開場 18:15 開場 / 開演 18:45 開演
主な曲目
ジャン・マリ・ルクレール(1697~1764) 2本のヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ へ長調 op.4-4                マラン・マレ(1656~1728) ヴィオール曲集 第四巻 「異国趣味の組曲」から 「迷宮」              フランソワ・クープラン (1668~1733)  組曲集「諸国の人々」から「フランス人 ~ ソナド」                                           ジャック・オットテール (1674~1763) トリオ・ソナタ                             フランソワ・クープラン (1668~1733) 「リュリ讃」
料金
¥4,000【全席自由】
出演
古楽アンサンブル ヴィアッジョ・ムジカ―レ (バロック・ヴァイオリン片桐恵里、ヴィオラ・ダ・ガンバ 櫻井茂、チェンバロ 岡田龍之介)、小野萬里(バロック・ヴァイオリン)、国枝俊太郎(フラウト・トラヴェルソ)、川村正明(バロック・オーボエ)
チケット情報
発売予定 5月20日 東京古典楽器センター tel.03-3952-5515(東京目白 窓口のみ) もしくは当ページ申込方法最下段のチケットぴあurlでも申込可能(Pコード:116393)
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