10/24(木) アンサンブル・ヴェルジェ 17~18世紀ドイツの香り 本格プログラム

夏から秋にかけて、バッハの無伴奏弦楽器の傑作が揃いました、7月髙橋弘治~無伴奏チェロ組曲、8月アゴスティーニ~無伴奏ヴァイオリン・パルティータ。 そして10月、アンサンブル・ヴェルジェのデュオのなかで廣海史帆~無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第三番ハ長調の傑作が登場します! 大伽藍を思わせる傑作フーガが鶴見に鳴り響きます。

プログラムは、17世紀のヴァイオリンの雄・ビーバーに加え、土居瑞穂によるチェンバロ・ソロで、フローベルガーの風格溢れるトッカータと「フェルディナンド3世の死に寄せる哀歌」を始め、バッハのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタも登場する本格的な傑作揃いです。ベンダに加え、C.Ph.Eバッハのオブリガート・ソナタも聴ける新鮮な貴重な機会。 詳しくは「最新のお知らせ」欄の演奏会案内をご参照ください。

華麗な切れ味と迫力を織り交ぜた、しなやかな感性溢れる女性デュオによる、本格ドイツの香りをお楽しみください!