鶴見de古楽 4月15日(木)「国枝俊太郎 笛の旅 Vol.4」

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2018年からの「笛の旅」、心震える演奏で様々な楽器で音楽の魅力を届け続けて4回目。回を重ねるごとにファンの心に余韻を残す名シリーズに進化を続けます。昨年11月12日の至福の時間、エマヌエル・バッハ無伴奏で静まりかえった会場に沁みるフラウト・トラヴェルソ、余韻に漂ったシェドヴィルのフラジオレット・・・5本の縦・横笛のベスト・マリアージュ・・。今回Vol.4では、フルートとチェンバロとの掛け合いを楽しむ両バッハ親子のソナタでそれぞれの時代の響きを楽しみ、ファン・エイク(蘭)、シックハルト(独)、バルサンティ(伊)らの染みわたるリコーダーの音色、そしてヘンデルのフルート・ソナタで旅を綴ります。フルートのハンス=マルティン・リンデやリコーダーのフランス・ブリュッヘンのオマージュのプログラムは、それぞれ故人を偲ぶ楽器でお届けです! どうぞお楽しみに!

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。