鶴見de古楽 3月24日(木)髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.2

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昨年、鶴見de古楽「髙橋弘治 バロック・チェロ・リサイタル Vol.1」に続くVol.2では、これまでと趣きを変え、富田牧子さんとのバロック・チェロ2本の音楽空間で、チェロの魅力的な音色と響きをたっぷり堪能頂きます。そして今回もVol.1に続き、バロック・チェロを軸にして歴史を辿ります。トリノ出身でコレッリの弟子であったG.B.ソミスから、、ルクレールら教え子たちが、国境を越えコンセール・スピリテュエルの場などを通じパリで活躍を続け、イタリアとフランスの趣味が見事に融合し始めます。18世紀は、まさしくボーダーレスに音楽が展開する時代の躍動感をまざまざと聴かせてくれます。

3月24日、チェロにまつわる音楽発展史のお話など髙橋氏のナヴィゲーションとともに、その卓越した音楽性と技術に裏打ちされた演奏を、サルビアの最高音響でお楽しみください。お申込みはこちらから → http://ur0.work/Z4sK

【コロナ対応演奏会です】  あらゆる接触回避のため、チケットの発行はございません。また当日券の販売もございません。席数も収容定員の50%の50名(各回)と僅少なため、事前の現金振込による完全予約制にて、キャンセルをお受けできませんのでご了承下さい。当日の「ご来場者リスト」のお名前確認で入場頂きます。スタッフはマスクにフェイスシールド、そしてビニル手袋での対応となります。お席は前後左右1席づつ空けた配置で、会場にはマスク着用にてお越し願っております。当日、席、熱、全身痛おありの際は、恐れ入りますがご来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。