【午後残り19席】鶴見de古楽 2023年2月17日(金)「フランス・バロックの雅」

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リュートとアンサンブルの仲間たち VOL.2  〜響き合うリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ〜

2月の鶴見de古楽では、好評を博した2021「スペイン黄金世紀の音楽」、ならびに2022「スペイン・イタリアの風」に出演した演奏者4名が総出演します。そして、リュートを交えたアンサンブルの舞台をフランス宮廷に移し、より賑わいある楽しさで装いも新たに再登場します。

高橋明日香さんのリコーダーと加藤久志さんのヴィオラ・ダ・ガンバが響き合う「雅」の音楽を軸に、金子浩さんのリュート、上薗さんのクラヴサンとのアンサンブルでお楽しみ頂きます。F.クープランの代表作ともいえる「王宮のコンセール 第二番」、名曲デュパールの組曲など、鶴見のステージが、バロック盛期のフランス宮廷の華麗で多様な音楽シーンに様変わり!初春の柔らかい優美さを先取りするようなプログラムに大いにご期待ください。

<コロナ対応演奏会です>

ウィルス感染対策への取り組みとして、事前振込のみの完全予約制とし、チケットは発行せず、当日受付の来場者リスト確認でご入場下さい。また、席数も収容定員の50%の50名(各回)と座席僅少のため、お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでお気を付けください。マスク着用でのご来場をお願い致します、無い方は受付でお受け取りください。休憩時の換気、手洗、消毒(消毒液備付)にご理解・ご協力をお願い致します。発熱・咳・全身痛などの症状の方はご来館をお控えください。